• さて、考えてくれ。

    家を三千万円出して買ったとしよう。
    三十年ローンだ。
    家は既に手に入れた?
    金は返していないが、既に得ているのだ!
    後は、金を返すだけ、
    仕方無く金を出し続けるのと同じ。
    ものは、既に得ている。

    しかし、三千万円貯めて、家を買うならどうだろう?
    かなか得られない。
    だから、頑張り燃える。だって、まだ、得ていないから。
    金を貯めるのは、望みのため?

    私なら、後者を選ぶ。
    前者は地獄だ。苦痛だろうな。
    でも、後者は希望がある。

    どうだろう?

    だから、金は借りてはいけないのだ!

  • 中学には中間テストとか期末テストなるものがある。
    私は、これに気がつくのに数ヶ月掛かった。(笑)
    小学生の気分で、テストなんか突然あるのだから、対策なんかいらんと思って半年経った♪
    お陰さまで、苦手な英語だけは五段階で一だった。(笑)

    そして、初めて
    定期テストには計画的に準備する必要が有ると判った!

    次に何故?英語が中学から突然始まるのかと言うことに疑問をもち、納得するのに半年掛かった。(笑)
    大学で英語の論文を読む為と言うことで、やっと納得(笑)
    先生も親も大変だったろう。(笑)

    そして、次は理解するとは、何をもって理解したするのか、それを考え込んだ。とにかく、定期テストで答えられる事を理解したとすると自分の中で基準を作った。ほんとに理解しないと進まない奴なんだ。(笑)

    そして、テストの勉強方法の標準化を行った。(笑)
    何日前にやることのリストを作成し、それを順次進める。
    最後には、ポイントを纏めた一枚の用紙にする。
    当日は、それを最後に見て、終わり(笑)

    しかし、PDCA を理解してないから、計画が反省されないから(笑)
    次回の計画も、だいたい同じなんで、そんなに良くならない。

    勉強方法をISO化したら、いまならバッチリなんだろうなと思う。

    今さらなんで、世の中の中学生に、書いておこう♪

    しかし、なんで?
    みんなは定期テストの前に準備するって知ってたのだろう?

    そして、定期テストの勉強方法は何故標準化しないのだろう?(笑)

  • 俺は矢沢永吉のファンというほどでもない。何曲か好きな曲があるだけだ。
    でも、なんでだろう。50歳になろうとしている今 急に矢沢の本を読んでみようと思った。
    「成り上がり」という本が有名らしいけど、そんな名前の本を読むのは勘弁してほしい。
    もう一冊 たまたま本屋に一冊だけ置いてあった「アー・ユー・ハッピー?」という題名を見つけた。
    これはよさそうだ。これなら俺でも読めるんじゃないかと思った。

    そして、久しぶりにビジネス書以外の本を読んだ。

    さて、いつものように一言でまとめると

    人生は「粋に生きたいね。」そんなメッセージが詰まっていた。

    騙されても腐らない。
    何があっても腐らない。
    自分に自信をもって、真っ直ぐに生きれば
    粋に生きれるんだって、矢沢は言っている気がする。

    さて、ビジネス書と同じようにレバレッジメモだけど
    私が選んだ部分はここだ。

    P33「だから逆に、地獄の底まで苦しみを持っていくような男になっちゃいけない。」

    騙されて、憎んで苦しんで、それにこだわって、苦しんで苦しんで
    そのまま死んでしまう時まで苦しむような男になっちゃダメなんだ。
    騙された?あっそ!じゃ、次に行くからいいやってw
    引きずらない。失敗することはあるし、騙されることもある
    でも、そんなのは当たり前に起こる事。だから、スッと切り替えて次に行く。
    そんな、男になりたい。というか俺はすでに、なっているw
    でも、矢沢ほどじゃないかなw

    P38「物なんて、・・・・・じょんべんの跡に過ぎない」
    ほんと、そう思う。物なんてしょんべんの跡だ。ちょっと下品だけど
    判るわ。俺の親父も言っていた。家を引き払う時・・・・
    俺は一億円のゴミを貯めていたって。言ってたよ。
    いまはボロボロの家に住んでいるけど、ぜんぜん楽しそうなんだ。
    きっと、知っているからなんだろうね。

    P105「五分と五分になれないような気がした」
    そう、大切なのは関係は五分と五分だ。四分と六分でも、三分と七分でもない。
    五分と五分だ。これが重要だ。だから、いい関係なんだ。
    いつも、五分と五分でありたい。そうでありたい。誰とでもそうだ。
    世界中の人と五分と五分!それが俺の願いだ。

    P149「オレは矢沢だけど、見なくてもいいよ。あっち向いてていいよ」
    ハッピーかどうかなのは自分の問題だ。他人は関係ないって事だ。
    自分はハッピーかどうか、大切なのはそうだ。
    だから、地獄でも天国でも関係ない。どこでもハッピーになれるんだ。

    P179「俺が音楽に費やすのは、一年のうち五,六か月。」
    おれは、そこまで行けないけど。まったく仕事を忘れる時も作る。
    それでイタリアに行く。真っ青な空を見て。ワイン飲んで、ベロベロニなって寝る。
    そんで、真っ青な海で泳いで、またベロベロになって、寝る。
    これは幸せ。だから、仕事も楽しい。
    これを言い切れる矢沢!さすがだな。

    P223「誰の為に生きている。答えは簡単だ。オレは自分の為に生きている。自分が気持ちよくなるために生きる。」
    そう、まったくそうだ。他人のためというのも実は自分のためだ。
    だから、かっこつけて他人のためとか言わないで、自分のためと言ったらよい。そんで ええやん!

    P224「矢沢、横をごらん。お前はサクセスを手に入れたけど、人間というのは、それに伴う気持ちとか、周りを思いやる気持ちが、背中合わせにあるんだよ」
    さっきと違うと思ったらだめだ。自分が気持ちよくなるため、自分がハッピーになるには、実は周りもハッピーにならないと駄目なんだ。
    だから、それが他人のためとかカッコつけないで、自分のためだと認めて。その上で周りをハッピーにすればいいんだ。
    それでいいんだと思う。そしたら、本当のハッピーになれるんだと思うよ。それを書いてるんだ。

    P229「オレは自分で決める人生を歩んできた。ぜんぶ自分で決めた。」

    そうやね。矢沢が51歳の時に書いたアーユーハッピー?
    いま50歳になった俺にもわかる部分や共鳴できる部分が多い。
    そんな歳になったって事かな。

    だから、俺も思うよ。
    アー・ユー・ハッピーを読んで、共鳴できる人生を送れた事は良かったって。

    だから、俺もみんなに言えるね。

    「アー・ユー・ハッピー?」

    アー・ユー・ハッピー? (角川文庫)
    矢沢永吉
    角川書店

  • 「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」
    信長公が桶狭間の合戦の前に舞ったと言われる敦盛にでる、その五十年に到達した。

    今日は皆さんからFBからメッセージを頂いたり

    仕事でなにかと一番近くなみなさんからはランチをご馳走になったり

    カスタマサポートの皆さんには手書きのメッセージカードをもらったり、色々な事があった一日だった。

    五十歳になった事にで、これから特に気になる事は
    体力の衰えや身体の故障が目立つようになるだろうことだ。
    さらにさらに気を付けて、無理しないで人生を楽しんで生きなければと思う。

    しかし、振り返ると。人間は良い事しか思い出せないものだ。
    だから、良い事ばかりだった。
    いまは、その良い事すら忘れていきそうで怖い。
    人生は、あと1日だろうか、あと数年だろうか、数十年だろうか?
    そして、どんな結末が迎えているのだろうか?
    それは予測はできないのだ。

    これから、どんな人生になろうとも
    どんなびっくりなストーリーが用意されていようとも
    私はすべてオーケー! すべて楽しんで死んでいきたいと思います。

    さて、次にくるだろう六十歳は、どこでなにしているかわからないけど
    死んでこの世にないって事だけはならないように
    駆け抜けていくぞ!!!

  • 大事なことは、自分で決めたか?

    真面目に考えて、自分で決めたかだ。

    真面目に考えたなら、それを自信を持ってやれば良い。

    誰も、親でさえも、お前の人生に責任はもたない。

    だから、大事なことは 自分で決めたかどうかだ!

  • 食品偽装の話を聞いていると、本質が見えてくるね。

    今日は中華料理の世界では、小型の海老を芝エビ、中型の海老を車エビとか
    総称しているのだ、そんな話まで出てきた。

    企画する部署や広告する部署:高く売りたいのでできるだけウケの良い名前で書きたい。
    強いれる部署:良い物を安く手に入れたいけど、安定して手に入れないとメニューにもかけない。それをどうするのか?
    料理する部署:仕入れた物を料理する。どんな表記で売られているかなどに興味がない。
    接客する部署:企画する部署の作った通り、料理人の言った通りにするしかない。
    経営者:もちろん他に勝たなければ生き残れない。その為にはギリギリのグレーで勝負するしかないと思っている。
    それをチェックする部署・・・・ない

    こうやってみると、どの会社でも起こり得る。
    どの業種でも起こり得る。
    部署間にある。ちょっとした溝や周りへの無関心が
    この食品偽装のなかに隠れている。

    これを解決するには、どうすればいいのか?
    サービスマネジメントシステムのISO20000の内部監査のような
    社内での一次監査を行うのが良いと思う。
    それもかならず他の部署が他の部署を見る事だ。
    そして、悪い所を見るのではなく。
    良い点を見る。その中でより良く改善をしていこうとする
    みんなの気持ちを発揮する。
    そんな内部監査が出来れば、この問題はなくなるのだと思う。

    みんなで良くしようとする気持ちのある内部監査を
    是非とも社内で実施してチェックしあえば、こんな事は
    起こらないのでなないだろうか?

    もし、ブラックタイガーを車エビと表記しそうに誰かがなってしまったら
    それを、会社のみんなで話し合って理解して、どうしたらよいのかみんなで考えて
    もちろん、その上でお客様にも納得してもらうような良い方法を見つけられたのでは
    ないだろうか。

  • 食品偽装の問題は、食品だけに限らない。
    どんな姿勢で経営しているか、それを問われているのだ。

    まずは顧客は、どんな前提で何を望んでいるのか?
    それを確認しようではないか?

    それは必須なのか? それは希望なのか?それはどちらでも良いのか?
    それを見極めなければいけない。
    そして、こちらから、どうするべきかアドバイスするべきでないだろうか?

    契約とは、「してもらう」ではなく。
    「両者が合意する」が基本だと思う

  • Amazonの経営者のやり方を見て、ちょっと思ったことがある。
    売上を伸ばすけど、利益はいつもほとんどゼロもしくはマイナス。

    これって、法人税を払う事は無いんだよね。
    それだけ売り上げても、法人税を払わないんだよね。

    つまり、今後の世の中は法人税を払って社会に貢献しようとする企業なんて
    無くなるんじゃないかと、思うわけです。

    法人はクラウドを利用して、リアルな資産をあまり使わないビジネスを始める。
    すると、資本がいらない。資本の価値は薄くなる。
    法人は、再投資が必要ないから、利益を上げる必要がなくなる。
    法人税を払う必要もなくなる。
    再投資するとしたら、機器などの生産資本でなく権利に近い株式などに行くのだろうか。

    この先の企業は資本が不要になる。
    再投資は不要になる。
    機器は買わない。買うとしても、どんどん増えない。
    法人税を払わなくなる。税金は消費税にシフトする。
    資産の価値はある程度は低くなる。

    やっぱり、第四の消費に向かっている気がする。

    「その製品やサービスを愛している人との充実した時間のことだ」

    なるほど! そんな意味では、縦、横、高さではなく。
    時間軸に広がるという意味では四次元的な経済社会へ世界がシフトしているのかもしれません。

    そうか、AmazonはIT業界のウォルマートに近いんだ。
    便利さ、速さ、安さ、手軽さ
    でも、充実した時間は提供されていないけど、充実した時間を買い物に使わないで
    それ以外で時間を残すための仕事はしているよな。

  • 成功体験を捨てろと、誰かが言った。

    けど、これをそのまま普通にとるとどうなるか?
    一度、成功をした人は、その方法で成功する。
    もしくは自分の持っている哲学や生き方が世界の法則を捕えていて
    それで俺の感じる事や考える事は世界の?宇宙の法則そのものだと思う事だ。
    だから、俺が何をしても成功するし、何を言っても正解なんだと思い込んでしまい
    変化する時代についていけない為に、そのうち失敗すると意味かと思う。

    そう、いわゆる成功とはたまたま起こるラッキーな出来事で運に任せるところが大きい。
    しかし、失敗とはなにか理由があり必然なんだと思う。

    成功者とは、たまたまであって、もちろん努力しているかもしれないが
    ちょっとした努力では、決して成功しない。
    もちろん、すごく努力しているというかもしれないけど。
    そんなのは結局はお遊びの延長線だ。

    でも、私はこの「成功体験を捨てろ」という言葉は、誤ってとらえると怖いと思う。

    成功した過去の方法を捨てるべきで、成功した自分自身への自信は捨ててはいけない。
    だから、自分は宇宙の申し子ではないと思わなければいけないが
    宇宙には愛されていると理解しなければいけない。

    つまり、過去は過去、今は今、未来は未来で独立した事象であると知るべきだ。

    ひとりごとです。

    「へえ? 俺様が凄いから成功した?」
    「そりゃ、へそで茶がわく。」
    「それ、たまたまです。」
    「そして、そのうち失敗します。」

    「でもね。あなたは宇宙には愛されてます。それだけは確かな事だと信じてほしい!」

    「そして、それを何処まで信じられるか、信じられたかが、本当の成功者だと思う。」

  • 俺がいるのがだめなんだろうか?
    俺のやり方が駄目なんだろうか?
    誰か他の人がやれば良くなるのだろうか?
    経営者だった時、派遣社員だった時も、社員になった時も、今も
    どんな時も、悩んでいた。いまも悩んいる。これからも悩むと思う。
    でも、悩んだ後に、いつも思う。
    自分は自分なので、自分を自分が認めるしかない。
    何が正解で、何が間違いなのかは時間軸のレンジのとり方で変わるものだ。
    だから、自分を信じて、自分のやり方を信じて、自分の思うとおりにするだけだ。
    他人の意見を聞かない訳ではないが、自分の信じるままに進むのみだ。