• いきなり出だしと表題が違いますが。
    うれしい言葉を聞いた。

    「もう、私は会社に文句言ってられない。」って・・・

    この転換は凄い。「他」から「自」に転換した訳です。
    「他人が中心」から、「自分が中心」に変わったわけです。

    他人を変えようとしても、他人はけっして変わりません。
    塾の先生をしてた時によくよくわかりました。
    成績やちょっとした事は変わります。
    でも、ほっておくと戻るんです。(笑
    その人自身が変わることはないのです。
    あるとすれば、ほんの少しだけ、なにか強烈な影響があり
    変化するかもしれません。

    だから、本当に変わり、変えられるのは自分だけです。
    自分こそが自分を変える事ができる唯一の存在です。

    そして、自分こそが、自分を縛っている唯一の存在です。
    だから、いまも、これからも、ヒントのみ提示します。
    後ろから少しだけ押します。
    でも、それ以上はできません。

    そう考えると、宇宙戦艦ヤマトでスターシャがコスモクリーナーDを
    地球人類に自分達で取りに来なさいと言った疑問に答える事が出来ます。
    子供の頃は「なんでイスカンダルから届けてくれないねん!」って思ってました。
    でも、49歳でついに判りました。

    実は、コスモクリーナーDは、決して届けてはいけないのです。

    だから、私の中に住んでいるサーシャに今日も波動エンジンの設計図を携えてコスモクリーナーDを求めている星に旅立ってもらいます。

    あなたの星に波動エンジンの設計図は届いたでしょうか?
    届いたならコスモクリーナーDを取りに今すぐにイスカンダルまで来てください。

    その旅がいかなる困難でも、その困難を越えていったときに
    もう、放射能除去装置ではなく、自分自身の弱さを取り除くコスモクリーナーはいらなくなっていると思います。

    それはきっとこういう事なんです・・・・

    「自分を幸せにできるのは、実は自分自身だけだって事なんです。」

  • この所は、自分でも何をしているのか良くわからない。
    というのも範囲が広すぎて、ほとんど全部と言っても良いような仕事の範囲になってきている。

    しかし、人の採用はもう見ないようにしている。
    採用は部下や管理部に任せ、管理職クラスの採用にだけ見る。
    もう、これ以上は私が見たら駄目だ。

    配下の各課には、あまり文句は言わない。
    でも、全体がずれないようにはしないといけないので
    それはもちろんしている。
    みんな、私が何も言わなくても、いろいろやっている。
    教わることが多い。

    そうそう、一番やるべきはサービスの改廃かな?
    これは自分がやるべき仕事なので、これを中心に指示を出している。
    後もうすこし古いサービスを廃止してすっきりしたいと思う。

    大阪で営業については、もうなにも言わなくてもいけると思っている。
    誰がやっても、あれ以上にはできないと思っている。
    私の知っている人の中で、もっとも凄い人と良く似た行動をしているので
    私が何かいう事はないだろう。全体とずれていないか見るだけだ。
    東京については、いろいろ大変なので援護したいと思う。

    あとは事務関連だ、細かな事務の流れを見て、ちゃんとなってるのか?
    それを見ている。良くなっているように見えるので、私が独自にやろうとしていることは
    やめても良いと思っている。
    現場でベストという方式で進めてもらえればいいと思う。

    こうやって見ると、いつもの私の得意の会社をよくする方法の
    最終フェーズに来ている気がする。

    もう少しでこのゴールが見えるだろう。

    それはみんなが不満に思っていることや矛盾が少なくなり
    前を向いてする仕事が出来やすくなるという意味だ。

    そうしたら、私はきっと加湿器の水を汲んでくる仕事だけになりそうだ。(笑

  • 昨日は私をこの会社に呼んでくれた、ずっと私の上司だった方の送別会になった。
    まさか、こんな日が来るとは思ってもいなかった。
    私のほうが先だろうと信じていたし、そうあるべきだった。
    しかし、人生はわからないものだ。

    その中で、私が入った当初に顧問が彼に言っていた言葉が印象的だった。。

    私のことを「彼は裏も表もあのままの人」

    私を観察した顧問が彼に話した言葉だったらしい。
    普通の京都人は裏表があり、何を考えているのかわからない所があると思われがちだけど
    彼には裏も表もなくて、あのままの人だと言っていたらしい。

    私は裏とか表とかめんどくさいのが大嫌いだ。
    基本的に極度のめんどくさがりなんです。
    だって裏とか表を使い分けるのが面倒だし
    なにかあった後に嘘がばれると面倒だ。
    面倒なのが大嫌いなんで、めんどくさいことにならないように
    なんでも本当の事しか言わない。

    好かれようが、嫌われようが
    めんどくさくない方法で爽やかに人生を送りたい。
    ほんと、それだけ。

    私は、チョイとは(笑「嘘」も言いますけど、めんどくさいのが嫌いな人なんです。
    だからめんどくさくて裏とか表とか、態度を人によって変えたりとか使いわけられませーん。(笑
    それに人生は短いので裏とか表とか使い分けている前に死んでしまわないように精一杯に生きたいと思ってまーーす。

    さて、それでは!
    お元気で、いつでも大歓迎です。

  • STAR DRIVER THE MOVIEも公開されたので、もう一つ好きな言葉を書いておこう。

    「怖い時こそ全力でぶつかれ、判っているよ、じいちゃん 恐れずに進めだろ!」

    こう言っている。

    怖いと感じる時は、人間は動物的になっている。
    自分を守ろうと本能的に逃げよう、怖い、と自分自身を保存するように本能が動く。
    この時、人間は低次元な動物になり、本来の人間ではいられなくなる。

    しかし、そんな時こそ、本来の意味での人間に戻る方法がある。
    そう、怖い時こそ全力で立ち向かうのだ。
    そこから工夫が生まれ、失敗しても成功しても経験を積める。

    だいたいの「怖い事」と思うことはたいした事などはない。
    もちろん、ほんとに危険な場所はある。
    そこは確実に死ぬ、そんな場所に行く必要はない。
    これは無謀というのだろう、ここは逆に避けなければだめだ。
    これ以外で無謀ではない怖いと思う時には逃げずに立ち向かわなばならない。

    そして、これをたくさん超えていけば人生は深くなり、楽しくなる。
    恐れて立ち止まっていれば、人生は本当につまらないものになる。

    だから、楽しい人生を送ろうと思うなら、怖い時ほど全力でぶつかるのだ!
    これをたくさん乗り越えれば乗り越えるほど、人生は楽しい事がいっぱい待っている。
    乗り越えないで立ち止まっていれば、つまらない人生を送ることになる。

    だから、怖いと思う時にこの言葉を思い出して欲しい。

    「怖い時こそ全力でぶつかれ、恐れずに進め!」

    colorful(期間生産限定アニメ盤)
    クリエーター情報なし
    SME
  • 騙したものが勝ちなのか、騙されたものが負けなのか・・・・わからん。

    でも、騙す騙さないなどは程度の問題だと思う。
    騙さないで完全に伝えるなんて無理だし。
    騙さないようにしすぎて、何も進めないというのもある意味駄目だ。
    騙された、騙したなど、人生にはあるが
    結局は、それでも最後にそれをどう思うかだと思う。

    騙されて嫌だった。騙されてもよかった。
    そう思うかどうかだ。
    これは何にでも言えると思う。
    騙したけど、騙されたけど、幸せだった。
    だから、ありがとうって言ってもらえる人生を歩みたい。

    つまり、いろいろあるけど結果として喜んでもらえる。
    そんな人生でありたい。そんな生き方をしたい。

    だから、いっぱい騙されて、いっぱい騙すことにしよう。(笑

    ちょっといろいろ思ったので書いていこう。

  • 初めてキンドルを使って買った新書だ。
    どうやってメモをしたらよいかなど、まだ使い慣れてないので
    今回はこのレバレッジメモへの展開がうまくできない。

    でも、出来るだけ書いておくことにする。

    まず、一言でまとめると

    日本とは天皇家を中心とした大きな家族を形成している民族であり。
    その中心にあるものは他人を思いやる事である「和」という形の愛を実践する国である。

    本書からの言葉ではないが、私なりに思い出しつつまとめてみた。

    初代の神武天皇から重ね続けた重み、その歴史、そして文化
    誰もが天皇を退けて変ろうとも思わない。
    戦争で負けた時に連合国軍は、日本国民が天皇を国民が吊し上げるだろうと考えていた。
    しかし、実際は違った。これにものすごい驚きがあった。ヨーロッパでの敗戦国などとは
    全く逆の発想で、欧米では予想できない行動だったようだ。

    しかし、歴史上では、この歴代の天皇は、国民の為に祈る存在であった。
    誰一人として困らないように祈る存在だった。主権を持っているというより
    国民の為に祈る事の責任を持つことが天皇の責任だったのかもしれない。

    だから、国民の為に祈る存在の天皇をだれもが攻撃することはなかった。
    心配し祈る事を続ける君主など、どこの国にいたのだろう。
    いまの民主主義国家にも、ないのではないだろうか?

    こう考えると、日本とは他人のことを思いやり
    人類の為に祈る事を行う責任を持った国家なのかもしれない。

    今回は一つだけ引用しておこう。
    ページはキンドルなので不明(笑 78パーセントの位置だ。
    「天が君主を立てるのは、民のためであり、君にとって民は根本である。だから、民が一人でも飢えるならば、君は自らを責めなければならない。」

    仁徳天皇が語ったとされる言葉だ。
    これが本当の君子の姿であり、みんなの為に祈る存在の気持ちだと思う。
    私は右翼でも何でもないけど、イタリアなどの海外旅行を繰り返す中で
    さらに日本が好きになり、日本を誇らしく思い。
    その中心である天皇陛下を尊敬している。
    そして普通のひとりの国民である事がうれしい。

    日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書)
    竹田 恒泰
    PHP研究所
  • 実は最後の一手を打った。

    どれだけの人が気が付いているのか知らないけど
    会社で最後の一手を打った。
    これにより勝負が決まる。

    勝つか負けるかは、それは時の運だけど
    十分に勝つ自信がある。
    それに、どちらにしても結果が出る。

    結果が出たら、物事が進む。
    それで良いんだ。

    細かい事はやらねばいけないけど
    大きくは、この一手で終わり。

    大きくは私の仕事は終わったかもしれない。

    やはり3年から4年で、どんな会社でも芯の芯まで理解できる。
    そして、最高の一手が打てる。

  • 仕事の変化でなかなか読めきれてなかった18分の法則でしたが、お正月もあり一気に終えれました。

    まずは、この本を手に取ったのは下記の理由です。
    同じような本は多いのですが、学校での授業と同じです。
    つまり、そりゃそうだってことを如何に人に伝えるかが難しいのです。
    その点、この著書は自分の事例をいろいろ書いている。
    もちろん、人によりわかりやすかったり、わかりにくかったりすると思いますが
    事例を書いているという所に、惹かれて買いました。

    さて、いつもの一言にまとめるとです。

    これはすでに著者がまとめているので、それに習いましょう。
    46を見ることです。

    何事もたった一つのことをやる!
    これに尽きるということです。

    坂の上の雲で秋山好古がいつも言っていたこと
    「いつも一つだけのことをする。」
    それが結局は一番成果を上げれるということです。

    もちろん、これを理由に逃げてはいけません。
    一つのことしかできないので、今はボーっとしてます・・・とかを
    推奨しているのではありません。もちろん、違うこともやるのです。

    でも、会議をしながらメールを書いてはいけません。
    見てもいけません。いつも、ひとつのことに集中し成果を出すのです。

    さて、次はいつものレベレッジメモです。

    P37「休みを取ると考える時間ができるというデメリット」
    もちろん、これは皮肉だ。
    働き続ける人は、実は人生をごまかしている。
    働き続ければ考えなくていい。顧客の言われた通りしたり
    上司の言われた通りにしていればいい。
    でも、休みを取って考えると、本質を考えてしまう。
    だから、ロボットが欲しい会社では困ったことになるのだ。(笑
    でも、今からの時代はロボットはいならない時代だ。
    だから、逆に休まないから成績が出ないのではないかと思える。

    休まないで走り続けると、必ず怪我をする。そう著者は書いている。
    もちろん、わたしもそう思うから、そうしてる。

    P92「好きでたまらないことを選ぼう」
    大好きなことを1万時間を費やそう。
    すると本当に誰でも一流になれる。

    1万時間とは、仕事なら8時間として、休みは抜いても240日として5年かかる。
    24時間365日考えたら1年と数か月で可能だ。1年以上睡眠ゼロで(笑
    1年で達成するには1日27時間だ。(笑 無理だ(笑
    普通に寝て生活すれば2年かかる。

    でも、逆に考えれば、2年でプロなんだ。
    最低2年やり続けたら一流になれるっとことだ。

    P122「自分の能力は生まれつき決まっていると信じており・・・・自分の能力は粘り強さと努力で伸ばせると信じている人は・・・」
    自分の能力は上限がないと信じなさい、運が決まっているなどないと信じなさい。
    そうすれば必ず切り開けるのです。
    どんな時でも死んでしまう一瞬前まで、そう信じ戦えばきっと「運」と言われるもの変わっていくのです。
    たぶん、そうですね・・・違う宇宙に移動できるんだと思います。

    P147「やらないことを決める事」
    やるべきことに集中するためにやらないことを決めるのです。
    もちろん、何度も言いますけど、これを理由にサボる人、つまり結果を出さない人は最低です。

    P173「始業前に5分 パソコンを立ち上げる前に・・・1時間ごとに1分・・・・パソコンを閉じて5分」
    何ができたか、なにをするべきだったか、何をしたのか。

    立ち止まって考えよう、今これをするべきか!今これで良いのか!

    P266「批判的なフィードバックは、ケアとサポートを伴わない限り助けとはならない。」
    批判的なフィードバックをよくする人が多い。そして、その後は何もしないのだ。
    それなら、なんの助けにもならないし、なんの改善にもならない。
    批判的なフィードバックをしたら必ずケアとサポートをするべきだ。
    その義務があるのだ。

    P266「マネージャーはチームのメンバーに最大限の貢献をしてもらうために、それを阻む障害を取り除くことが務めである。」
    まさにその通り!偉そうにすることが勤めであると思っている人は退場を願いたい。

    もう少し、いろいろあるのだけど。これくらいにしていこうと思う。
    この著者の凄い所は自分の弱さを出しているところだ。
    それができる人は本当は強い人だと思う。だから、この本に惹かれる人が多いのではないでしょうか。

    さて、自分の人生でやり遂げたいことを一つだけ選びましたか?
    仕事ではやるべき目標を一つだけ選びましたか?

    さあ、2013年も始まりました。
    その「ひとつだけ」を今日から進めていきましょう!
    きっと1年後に満足いく結果が出ている。そう思いますよ。

    最高の人生と仕事をつかむ18分の法則
    ピーター・ブレグマン
    日本経済新聞出版社
  • 7月はタオルミーナに決定した。
    チケットはパリ(CDG)からカターニャ(CTA) そしてカターニャ(CTA)からジュネーブ(GVA)で3万円程度だ。
    後はブルマンでタオルミーナまで行く
    そしてジュネーブからシャモニーへもバスで行く。フランスのブルマンは何て呼ぶんだろう?(笑 しらん!

    ああ 楽しみだ。
    次はホテル決めるー

    ■Flight 1 Sun, Jul 7 Total time: 5hr 25min
    Depart 9:35 AM Paris , France Charles de Gaulle Airport (CDG) | Terminal 2F
    Stop 1 11:05 AM
    Milan , Italy Linate airport (LIN)
    Change of planes. Time between flights: 2hr 10min
    Alitalia 305 Economy | Airbus A321 388 mi | 1hr 30min
    Depart 1:15 PM Milan , Italy Linate airport (LIN)
    Arrive 3:00 PM
    Catania , Italy Fontanarossa airport (CTA)
    Flight 7102 Operated by CAI SECOND
    Alitalia 7102 Economy | Airbus A32S
    637 mi | 1hr 45min

    ■Flight 2 Fri, Jul 12 Total time: 5hr 30min
    Depart 12:20 PM Catania , Italy Fontanarossa airport (CTA)
    Stop 1 1:40 PM
    Rome , Italy Fiumicino airport (FCO) | Terminal 1
    Change of planes. Time between flights: 2hr 35min
    Alitalia 1732 Economy | Airbus A32S 331 mi | 1hr 20min
    Depart 4:15 PM Rome , Italy Fiumicino airport (FCO) | Terminal 1
    Arrive 5:50 PM
    Geneva , Switzerland Geneve-Cointrin (GVA) | Terminal M
    Alitalia 578 Economy | Airbus A32S
    439 mi | 1hr 35min

  • 最近、思うんです。
    こうしたら良いよ!とか、こうするべきだよ!とか私も含めて言うけど
    それを100パーセント信じては、あなたの場合はいけないと思う。

    どういうことかというと、私には有効だったけど、あなたにも有効とは限らないし
    その時代に有効だったけど、今も有効とは下記らないし。
    いまでも有効かもしれない手段も、その時は有効じゃないかもしれない。

    桶狭間の戦いでも、日本海海戦でも、同じだったと思う。
    セオリーはある。こうするべきだということもある。
    通常はそれがベストかもしれない。

    でも、時と場合と相手によって、いつでもそれが有効とは限らない。
    だから、いつも常識やベストやベターを疑って
    自分に最適な方法を常識を無視して考えねばならない。

    それには常識が一番厄介だ。

    そもそも、常識とは誰かの都合で作られている場合が多い。
    ときの権力者や、周りの人間が作り出した幻想に過ぎない。

    イタリアでの常識は日本では通用しないし
    日本での常識がイタリアで通用しないので良くわかる。

    だから、いつも、常識に囚われないで
    本質を見る。目的を忘れない。

    そして、いつも自分の頭で考えて選んでほしいと思う。

    もちろん、それで失敗しても成功しても、どっちでもいいのだ。
    どちらにしろ塞翁が馬だから、失敗なんてないとわかっている。

    今年も、常識を疑って、自分で考えて、恐れずに進みたいとおもっちょります。

    どうも、坂ノ上の雲の影響で変な言葉になってしまう。(笑