• そりゃさ、皆んな金が欲しい。
    それは判るよ。

    そりゃさ、皆んなしたいことがしたい。
    これも判るよ。

    でもさ、それを全てはOKできない。

    これがさ、経営なんだよね。

    だからさ、文句言う奴は言ってろ。
    辞めたかったら辞めろ。
    なにもしないというなら、するな。
    クビにするから。

    でもさ、文句あっても頑張ってくれたら
    なんとかしようと思うだろ・・・
    経営者もさ人間なんだから

    それで、毎日毎日悩んでさ
    毎日毎日が厚い雲に覆われているような気持ちでさ
    あっちを立てれば、こっちが立たないでさ
    悩んでいるのが経営者ってもんなんだよね

    わかる?
    サラリーマンオンリーな奴らには理解しにくいけどさ
    この気持・・・

    毎日が崖っぷちで
    毎日が曇り空で
    晴れ渡ったことなんか
    無いの

    それが、しんどくなって会社を売ったりするの

    だからさ、従業員のみなさま・・・
    少しだけ自分の我を引っ込めてよ
    自分が間違っていないとかばっか思わないで
    多面的に見ようよ

    経営者って
    いつも最後は独りに成ってもやるんだって思ってんだ。

    起業に憧れているだけの若者よ
    この文章の意味がわかって
    やっぱり、しんどくなったらさ・・
    俺とこに来いよ
    話を聴いてやるからさ

  • 良いリーダシップがとれていない
    そんな人が多いことに気がつく。

    リーダシップは
    まずは、話を良く聞くことから始まると思う。

    何が問題で
    どうすれば良くて
    それがずれていれば、何故ずれているのかを納得してもらう。
    もちろん、こちらがずれていれば修正する。

    そこに良くわからない論理を振りかざしたり。
    堂々めぐりしたり
    それではいけない。

    でも、ほとんどの管理者が上記なんだ。

    これは人間の器量の問題なのか
    アタマが悪いのか
    本質が見えないのか
    プライドなのか
    説明がめんどくさいのか
    経験がないのか
    人間を知らないのか

    いずれかとその複合だろうけど
    これを見抜けないで、そんな人を人の上につけたら
    そりゃ・・・駄目だわ。

    だから、提案する。
    駄目なら降格もしくは退職を勧告すると(笑
    もちろん!私もだが・・・(笑

  • 東京に出張だったが、支社の皆さんと飲むために自費でホテルに泊まった。
    いつものホテルではなく。ビジネスホテルにした。
    しかし、ビジネスホテルは泊まると、なんか落ち込む(笑
    特に昔だけど、秋田のハワイだっけ・・・むっちゃ落ち込むよね。

    でも、空は青かったw

    送信者 東京2011-11-12

    でも、給水塔が悲しい。
    なんだろう。ホテルは悪くないけど・・・出張に行きたくなくなる。

    そんな、バブルな私だけど・・・翌日は何もすることがないので
    まずは浜松町のロッカーにカバンを預けて上野に行った。
    西洋美術館で何かしているだろうから。
    東京って、そこ以外に見る所があまりない。

    見たのは「ゴヤ」プラド美術館の作品だ。
    ゴヤは政治や戦争への皮肉が多く。特に戦争での悲惨さを
    その絵の中に叩きつけている。

    戦争での、理不尽で無茶苦茶な殺し合い。
    戦争は普通は民間人は巻き込まないはずだけど
    そんな事はお構いなしに、誰かれ構わないで殺し合いとなる。
    殺され、殺す悲惨な世界だ。
    ちょうどナポレオンの時代だったようだ。

    そのあとは常設展を見たが、案外と凄いものがある。
    どうしたんだろうと思うくらいに、いろいろある。
    金で買ったのだろうか・・・・w

    その後、急に思い立って岡本太郎記念館に行った。
    この前のテレビドラマで出ていた建物と同じだった。
    というか、似ているセットだったんだろうか。
    なんて言うんだろう、岡本太郎は変だけど凄い。
    凄いけど変だ。

    でも、ここまで変でも、汚いわけじゃない。
    綺麗でもないけど、おかしくもない。
    おかしいけど、なんだろう。不思議だ。

    送信者 東京2011-11-12

    これって、岡本太郎の自画像だと思う。
    だって、手を広げて、爆発だって言っているのが聞こえる。

    送信者 東京2011-11-12

    どう見ても、へんw

    これが子供時代にショックすぎて
    忘れられない。太陽の塔の中身

    送信者 東京2011-11-12

    なんだろうか
    なんか、すごい。
    気持ち悪けど、わすれられない!

    送信者 東京2011-11-12

    ゴヤも面白いけど
    岡本太郎は最高に面白い。
    Tシャツ、高いけど買ったら良かった・・・・

    俺も岡本太郎のように、爆発するぞ~~~~~~~~い!

  • 最終日だけど、そんなに天気は良いわけでもない。
    土砂降りでもない。まぁ、普通だけどスカっと爽やかに晴れて欲しかった。

    送信者 函館4日目

    昨日と同じ、海鮮すずや食堂に行きました。昨日のいかそうめんに乗っていた。
    ハラスという、シャケの腹の部分なんでしょうか?脂がのった部分が美味しかったので
    その定食を食べることにした。

    送信者 函館4日目

    京都で食べるシャケとは違い。柔らかくて脂がのっている。シャケのとろって感じだろうか?

    さて、ホテルをチェックアウトした。
    確かにこのホテルは広いので落ち着く。普通のマンションと同じような装備で、長居するにはいいのかも知れない。
    そりゃ12000円なんで10泊したら12万円だし、まぁ、そりゃ高いわね。

    送信者 函館4日目

    このあと、特に昨晩に市内をウロウロ走ったので、外国人墓地に行くことにした。
    うーん、なんてことない。w

    送信者 函館4日目

    晴れてたら、散歩には良いかも。

    このあと、時間もあるので市営の谷地頭温泉に行った。市営なのと路面電車の終着駅から近いので、その名前が忘れられない。

    送信者 函館4日目

    朝から地元のおじいさんが一杯だ。赤茶色の水だった。

    その後、もう少し先の岬に行こうとすると、なんと有名人のお墓が
    石川啄木はここに墓があるとは、知らなかった。

    送信者 函館4日目

    亡くなったのは東京だけど、奥さんの妹と結婚した宮崎郁雨さんが函館にお墓を建てたとのことだ。
    それが立待岬そばに立っていた。

    送信者 函館4日目

    送信者 函館4日目

    このあと、最後の函館山に行く。途中でハイキングコースに少しだけ行ってみる。

    送信者 函館4日目

    ここの入江山コースを歩いた。
    元々、ここには砲台があったようだけど、実際にはすでに航空機時代に入り意味をなくしていたようだ。

    送信者 函館4日目
    送信者 函館4日目

    最後に昇った函館山!
    雲で爽やかじゃないよね

    送信者 函館4日目

    そして、空港への道で最後にお昼ごはん グルメ回転寿司 函太郎!

    送信者 函館4日目

    これは一皿525円w

    送信者 函館4日目

    更に時間があるので、五稜郭の横の美術館で

    送信者 函館4日目

    送信者 函館4日目

    そして、レンタカーを返して、函館空港から帰った。

    送信者 函館4日目

    そうだなぁ。今回の旅は、あっという間だった。
    海鮮と酒があれは、この街は幸せなんじゃないかな?

    地方都市に来れば、なんの楽しみがあるのだろうかと考えるが。
    18時過ぎたら人が道を歩いていないので
    ああそうか!家族と一緒に家で酒を飲みながら
    みんなで過ごしているのだろうと思った。
    それが案外と人生で一番の幸せな事だと気付かせてくれる。
    函館はそんな街だって気がした。

    次は青函フェリーと青函トンネルと下北半島にチャレンジしたいね。

  • 三日目ですが、少し天気が良くないので、ドライブ中心にしようと思いました。
    では、一番距離が長そうな江差と松前に行きます。

    送信者 函館3日目

    その前にいつものように食堂に行くのですが、今回は海鮮すずや食堂に行きました。
    ある人に、いかそうめんが美味しいと言われたので、いかそうめんにチャレンジ!
    そもそもいかが好きでもないのですが、美味しかった。

    送信者 函館3日目

    適当な道の駅で適当に買った変なお菓子・・・

    送信者 函館3日目

    季節はずれのこの時期の江差はスーパーなんにもない上に、スーパー寂しい街だった。
    開陽丸も、ちょっとねー。これはハズレっぽい。

    送信者 函館3日目
    送信者 函館3日目

    後は横山家で見学して、大好きなにしん蕎麦を食べた。

    送信者 函館3日目

    金閣寺の屏風を京都人が見ることになるとは・・・w

    送信者 函館3日目

    関西のにしん蕎麦より、色は濃いけど大丈夫

    送信者 函館3日目

    うーん、普通に京都っぽい。
    海苔がかかっているのが、関西にはないよねー

    松前公園を見て、松前藩屋敷という映画村ぽいところを見て、これは人がいなさすぎて寂しくて寂しくて
    逆に怖かった。

    送信者 函館3日目

    送信者 函館3日目

    送信者 函館3日目

    そして 道の駅に移動して

    送信者 函館3日目

    いきなりだけど、まぐろ漬丼を食べた。さっきのにしん蕎麦だけではおなかが空いたので・・・

    北海道最南端の白神岬 対岸に本州が見える!

    送信者 函館3日目

    送信者 函館3日目

    その後、青函トンネルの博物館を見に行く。これはおもいっきり、私一人だけ。
    まったく、帰るまで一人!寂しすぎ

    送信者 函館3日目

    このあとは、ネットで調べた。食べログで見た塩ラーメンの美味しそうな
    駅前の店に突撃

    送信者 函館3日目

    たーしかに 美味しい けど 狭いw
    むろん、このあと恒例の函館山に昇った。毎度上りすぎて函館山のメイヤーになった。

    送信者 函館3日目

    ちなみに、少しだけもやがかかっていたね。雨だったしね。

    そうだなぁ。考えたことは地方都市の事。地方都市が生き残るのは凄く難しいと思った。
    どうすれば付加価値が生まれるのか、この点を地方都市は考えないと大都市の
    奴隷のようになってしまうのではないかと思った。

  • 二日目は酔っ払ってソファーで寝たのだけど、室内温度も少しだけ寒い程度で
    そのまま寝ても大丈夫だった。良かった・・w

    起きて、ここのホテルの朝御飯は、ホテルの洋食か近所の朝市の食堂のどちらかが選べる。そりゃ、食堂だ。1100円のチケットとして使える券を持っていろんな食堂に乱入だ。
    一軒目はきくよ食堂

    送信者 函館2日目

    ちょっと奮発してお金を足して、これにしました!

    送信者 函館2日目

    その後、早速山に登る。

    送信者 函館2日目

    大学時代に日本平の旧道を毎日毎日走ったので、それが懐かしい。
    こんなヒルクライミングが大好物だったりする。

    送信者 函館2日目

    これ、今回の借りた車!

    お決まりの写真だけど、ここからはいい景色が見えない建物になっている。

    送信者 函館2日目

    これが一番上の展望台からの写真 

    送信者 函館2日目

    私は昼間のほうが好き!

    送信者 函館2日目

    そして、まだ朝早いので五稜郭は開いているだろうと
    五稜郭に向かう。

    送信者 函館2日目

    凄く、綺麗なお堀だ。これは凄い。
    緑も綺麗だ。
    ここで、水曜日の障害について会社へ電話
    その後の対応に問題はないかなどを確認している。
    何点か営業部から良くわからない注文がきているので
    意味の有ることはいいのだけど、適当にこうすればいいだろうと
    顧客の意図を勝手に解釈されているのか、その通りなのか確かめないと
    いけないと思う。
    相変わらず、事実と希望と・・・ば混じっとる。(笑
    すると、良い判断ができない。

    送信者 函館2日目

    おっと、旅番組だったのに。
    そんな、電話をこの辺でしてました。

    送信者 函館2日目

    そして、函館奉行所を見学

    送信者 函館2日目

    うーん、どうでも良かったかもw

    次はここに座り込んで、会社の管理部門長と電話。
    だんだん、仕事モードに。縁側で座り込んで仕事の電話する
    オッサンに、箱館奉行も困っていた?w

    後に出てくるのだけど、この細い砲身のドイツ製が実は凄い。

    送信者 函館2日目

    次に行く所がないので、とにかくホテルの近所に戻り
    市内を見学しようと思った。まずは青函連絡船の博物館になっている
    摩周丸に・・・
    なんと、お客さんの姿が・・・・だれも・・・・いないんですけど・・・w

    送信者 函館2日目

    送信者 函館2日目

    途中で団体さんが10名くらい来たけど。
    ほとんど、一人みたいな状態だった。
    特にブリッジや甲板を歩くのは、私だけだった。

    送信者 函館2日目

    船の旗の揚げ方でいろんな意味があるのだ。
    直接に声が届かないし、無線で連絡が出来なかった時代には
    旗で通信していた。

    その中で、この言葉はしびれる。

    なんだろう。
    凛として大人だ。
    自分があり、他人に頼らないいが、助けてもらえればもちろん感謝する。
    自分は自分の道を行くが、その中でもし困ったことに出会えば
    互いに協力して助けあう。
    私は部下とも上司とも、顧客とも仕入先ともこんな関係でいたいと思う。
    もたれあうわけでもなく、互いに尊重して、互いに助けあい。
    互いの夢を実現する。
    そんな関係に成れるようにと
    このフラッグの意味の部分の写真を映しました。

    全ての友へ 「ご安航を祈る。」 そう願いを込めて!

    その後、誰もいない甲板を一人で歩きまわって、この船でも
    いろんな人生があり、いろんな事があったのだろうと、物思いにふけるw

    送信者 函館2日目

    送信者 函館2日目

    その後、お昼ごはんを食べるのと元町観光に来ました。
    教会と坂が綺麗な一番古い街です。外国人も多く暮らした。街だったようです。

    送信者 函館2日目

    坂の名前が色々ついてます。

    旧イギリス領事館とか函館区公会堂などを見ました。

    送信者 函館2日目

    チャーミーグリーの坂だとか・・

    送信者 函館2日目

    そして、期待のB旧グルメ ラッキーピエロに

    送信者 函館2日目

    送信者 函館2日目

    これはサービスも良いし、なかなか美味しい。

    横の人気はいまいちだけど、味はこちらのほうが私は好きかも・・・
    やきとり弁当

    送信者 函館2日目

    お昼ごはんを食べて・・・もう、余り見る所が・・・函館にないことに気がつく・・・(笑
    恵山に向かう。

    送信者 函館2日目

    灯台博物館

    送信者 函館2日目

    このロランAと共にってのを見ると、大学でロランCを測位に使っていたので
    こんな言葉・・・なかなかお目にかからない。いまはGPSばっかりだしね。

    送信者 函館2日目

    灯台も・・・

    送信者 函館2日目

    そして、半島の太平洋側を通って函館に帰った。

    送信者 函館2日目

    送信者 函館2日目

    確か、夕食は・・・えっと、そうそう、海鮮も飽きるので
    小いけのカレーっていうのが有名らしいけど、夜に食べる人は少ないのか、お店は空いていた。
    凄く辛かった気がする。ホタテのカレーを食べて、その後に函館山に昇った。逆だったかも・・・

    送信者 函館2日目

  • 何で函館なのって聞かれるので、書いておくと、特に意味は無い。
    あるとすれば、去年に釧路に行ってみて、それも沖縄の飛行機がいっぱいだからという理由なんだけど。
    釧路を走り続けたのは楽しかった。
    今年も車で走り続けようと思って、稚内でもいいかと思ったけど、
    さすがにこの時期の稚内は何もなさ過ぎるので無いかと思って函館なら何かあるだろうと思ったからだ。
    でも、案外と何も無かった。
    うーん、海鮮は良かった。
    函館山のヒルクライミングコース?は久々のドライブにはちょうど良かった。

    さて、前日が大きな障害のためにかなり疲れきっていたけど、なんとかなりそうなので行くことにした。
    伊丹に行き、羽田で乗り換えて函館に着いた。
    前も思ったんだけど、大阪から東京は空が青くないけど、
    東京から北海道に行くときは高度が高いのか空が青い。
    また、函館空港に着陸するのは、向かいの下北半島から徐々に高度を下げるので、
    下北半島の事が良く見えてそれが良かった。
    今度は、下北半島の青森側の道路を走りたいね。
    それから青函トンネルの電車にのるのと、青函連絡船で渡ってみたいと思う。
    ナポリからイスキアみたいだし。夏がいいのかな。

    送信者 函館1日目

    さて、飛行機を乗り継いで、今回は85000円位もするんだよね。もう、ヨーロッパ行けそうな勢いで
    函館に来ました。
    空港について日産レンタカーのカウンターは人でいっぱいで、なかなか受け付けてもらえなかった。
    だから、少し空港でボーっとしていると、やっとレンタカー会社のお姉さんが戻ってきて、会社まで連れて行ってもらえた。
    もちろん、今回もマーチだ。前回でマーチのサスペンションの具合が非常に良くて
    トヨタのビッツ?だっけよりもふにゃふにゃしてないくて良い。
    だからマーチなんだけど、今回は釧路で借りたマーチと違い4輪駆動ではない。
    でも、なんと自動でアイドリングストップするエコカー?で、アイドリングストップに慣れるまで怖かった。
    ブレーキを踏んでいるとアイドリングストップして、ブレーキペダルを離す瞬間にエンジンがかかる。

    送信者 函館1日目

    そんなに遠くない空港と市内を走って、まずは、函館のホテルまで行くことにした。
    その際にご飯を食べに行く約束をしたTAVICOというSNSで連絡を撮れていた女性にメールで連絡をとったつもりだたんだけど
    なーんと、通じていなかった。
    17時までに連絡が無ければ、ご迷惑だからしつこくするのはやめようと思った。
    女性だし、気を使う。そんな、初めての人に何度もしつこくできないたちなんで・・・

    さて、市内は路面電車が走っているのが、昔の京都のようだ。
    これが案外と運転が難しい、電車向けの信号機や右折のときに、線路に対してどうすりゃいいのとか。
    少し困った。

    ホテルはHAKODATE男爵倶楽部さん マンションを改造したようなホテルなんだけど、
    非常にかんばっていらっしゃる気がするので良いと思う。
    だから逆に一つ一つの部屋が広い。その、特徴を逆に生かしている。企画した人が賢い。
    それからフロントのお姉さんも皆さん美人過ぎてし。。。まいった。照れるやん!w

    送信者 函館1日目

    送信者 函館1日目
    送信者 函館1日目

    チェックインして、17時前には暗くなったので、とにかく函館山に行こうとロープウェイに向かった。歩いて・・・向かった。
    すると、なーんとロープウェイはメンテナンス中だった。

    送信者 函館1日目

    メンテナンス中なので仕方なく、バスに乗ることもできないので前に待ち構えていたタクシーに乗った。
    うーん、すぐに着くと思ったけど、山の上で大渋滞。。
    結局タクシーで5000円分くらいになったんだけど、さらに観光してしまって7000円くらいになった。
    この誘導がうまい。きっと、余り客がいない季節なので、それぞれどうやって客単価を上げるかが
    死活問題なのだと思う。
    でも、いろいろと教えてもらったし、食事するところも教えてもらったし、その面では良かった。
    でも、ロープウェイが動かない時期は自家用車も登れるのだ!

    送信者 函館1日目

    登って、降りて、教会の解説受けて、最後に倉庫街まで説明受けてww
    函館駅のちかくの海光房という函館駅の近くの海鮮料理屋さんで下ろしてもらえた。
    カニや刺身をいっぱい食べて、焼酎をしこたま飲んで、その夜はなんとソファーで寝てしまうことになるとは。。。
    でも、身体はしんどくなかった。

    送信者 函館1日目

    送信者 函館1日目

    送信者 函館1日目

    送信者 函館1日目
  • メリッサ
    クリエーター情報なし
    SME Records

    夕方に寝転がってTVをなにげに見ていると
    鎧が歩いているアニメがあった。
    なんだこれ?って思いながら少し見てた。
    そして、次の週も見るとこのメリッサの曲と一緒に
    フィレンツェのジッタの鐘塔の様な塔の上に立つ主人公たちと
    このメリッサという曲が素晴らしくあっていた。

    それから、単行本が出たら買って見ていた。
    私の買う漫画の単行本は
    「鋼の錬金術師」と「絶望先生」くらいなんだけど・・・

    その時の私の状況と凄くリンクしていた。
    自分で自分の息の根を止めて
    そして完全に消えてしまいたかった。
    もう、絶対に戻らない覚悟をした。
    のたうち回るほどの心の苦しさだった。

    この曲を聞くと、その時の気持ちを少しだけ思い出せる。
    でも、懐かしいという気分だけだ。

    だからこそ、今はさっぱりしている。
    なんとも思わない。
    なんの苦しみもない。
    昔のことは思い出せないくらい忘れた。

    だから、私は6年前くらいに生まれ変わった!
    といっても過言ではない。

    でも、そう考えると・・・
    俺って6歳かw
    みなさん、人生の小学校1年生な私をよろしくネ!w

  • スティーブ・ジョブズ I
    クリエーター情報なし
    講談社
    スティーブ・ジョブズ II
    クリエーター情報なし
    講談社

    今日は新聞記事を見て・・・・

    ジョブズは、死を予感して親しい友人を寿司屋に少しずつの人を呼んでお別れをしていた。
    そして、亡くなられる前の七月頃には大好きな鍋焼きうどんをじっと見て
    食べたいけど苦しくて食べられなかった事があったということだ。

    なんて、辛いんだろう。
    なんて、悲しいのだろうと。

    禅に傾倒し、日本を京都を愛してくれた
    ジョブズの為に、伝記を読んでみようと思う。

    死を覚悟した人の伝記はサム・ウォルトンの伝記も凄かったけど
    きっと、ジョブスの伝記も凄いと思う。

    共に頂点に達した人であり
    その人が死を覚悟した時、現世に残したいと
    思うものは何なんだろうと思う。

    どう考えても、すぐに買って読むしかない。
    買うか買わないか、選んでいる暇なんか無いと思う。

    私はまずは明日から寿司を食べる時に
    少しジョブズの事を想って
    有り難く頂きたいと思う。

  • それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条
    クリエーター情報なし
    早川書房

    私は2002年の版を中古で買ったようだ。
    新品もあったとは!この本が絶版になるわけがないと思ったのだ。

    ある友人が読んでいたので、早速に買ってみた。

    素晴らしい。
    素晴らしい内容だ。

    ある程度は誰しもが気がついているが、特に下記の気付きが素晴らしいと思う。

    P11「表彰などしてもらう必要はないと感じたのです。私はすでに報われていいました。
    立派な仕事をやってのけたことから生まれる充実感と満足感をすでに体験していたのです。
    表彰されようとされまいと、充実感と満足感は私のものでした。」

    この部分がこの本の頂点だと思う。

    人は結果を求めずに善行を行わなければならない。
    人に褒められたいから動くではレベルが低い。これでは人に左右されてしまう。
    だから、仕事は求めに応じて行うとか。他人の評価だという人がいる。
    確かに仕事は結果であり、他人の評価が肝心だ。

    しかし、私はそれを超えて、もっと大きなレベル、つまり人間としてで言うと評価は自分で行うのだ。

    それが正しかったか?
    それは、皆んなのためになったか? 
    顧客のためになったのか? 
    会社のためになったのか?
    その結果が表彰されたり、昇給したり、解雇されたとしても、それと関係なく。

    自分が納得して満足すれば、それが報酬であり自分の自分自身が自分に行う評価なのだ。

    つまり、結果どうなったか、他人にどう思われたか?ではなく、自分がどう思ったか? が大切だ。
    金が増えたとか、
    美人な女性と結婚できたとか、
    家を建てたとか、
    高級車を買ったとか、
    ヨーロッパに旅行に行ったとか!
    地位が高いとか、

    そんな事よりも重要なのは

    自分が自分の事を誇りに思えるかどうかだ。

    さて、レバレッジメモへ進む。
    P49「大切なことは人間としてあなたがどんな人間であるかということです。重要なことはどう生きるかです。誠実に寛大に生きている限り、他人がそれを知っているかどうかとか覚えているかと言うことは問題ではありません。」

    これは、善行は隠れて行いなさいと、良く言われます。
    人に知らせる必要はないのです。募金しても、道端のゴミを拾っても、それはそれ自体が自分に対する報酬です。
    この意味がわからない人は、この意味が判るまで考えてください。10年後くらいに判るでしょう。

    P60「争いでいっぱいのこの世界では、自分の周りの防護壁を作り・・・(中略)・・・鎧は貴方を守ってくれますが、同時に、あなたを閉じ込めてしまいます。・・・(中略)・・・成長したければ鎧を脱いがねばなりません。」

    この世界では鎧を着た人がいっぱいです。誰かにやられるかもしれないから、必死に守っています。自分をオープンに出来ないで隠れています。
    でも、無防備にならないと鎧を着た人と仲良く慣れるでしょうか?(笑 それがかっていないようです。
    この意味が判っている人はすでにFacebookで自分をオープンにしてます。何処かの社長さんのように・・・
    むしろ、社員のほうが不十分な事をよく見ます。
    あなたも成長しなければノーガードで行きましょう!
    でも・・・そりゃ、パンツくらいは履いても良いと思うよ(笑
    そうすると、人が近づき、成長するでしょう。

    P64「小さな人(視点が)は・・・(中略)・・・自分にとって都合がよいかどうかと言う観点から見ようとします。自分にとって最善のことが、家族や組織や地域社会にとっても最善であると信じています。小さな人の人生は、身近な欲求、ニーズ、おそれ以上のものではありません。」

    小さな人が99パーセントの社会です。大きな(視点の)人を撃ち落そうと狙っています。
    大きばビジョンを持った坂本龍馬の様な人間を撃ち落とそうとします。
    どの組織のどのポジションでも、このタイプがあふれています。だから、大きな視点の人が嫌なのです。
    しかし、大きな視点の人は大きな視点の人を惹きつけます。
    いまのどの組織でも、これが一番問題だと思う。
    わたしは大きな視点の人をどれだけ集めるかが会社の命運を左右すると思っている。
    でも、私ももうすぐ撃ち落とされるかも知れない。それでも、やることはやる!

    P84「人が人生を向上させるお手伝いをすることによって得られる。生きることの意味を楽しんでください。」

    助けると良く攻撃されます。でも、そこで怒ってはいけないのです。
    私もまだ怒っているかも知れません。
    でも、相手の立場に立ては、その怒りは助けを受けないといけない自分に対する怒りであるのです。
    だから、怒らないで手を差し伸べましょう。なんどでも、なんどでも!

    まとめ:
    今回は買って読んでもらったほうがいいでしょう。すぐに読める内容です。
    でも、この本のポイントはひとつ。
    何をするにしても、自分がどう感じるかを中心にしなさいということです。
    他人がしてくれる「褒める」「喜ばれる」などに関係なく。自分が他人にしてあげたいことをしなさい。
    そういうことです。それが自分の心の満足になって、自分を幸せにするということでです。
    他人に振り回されない人生を生きなさいといいうことだと思います。

    そうすれば、「絶対的な喜び」を得られる人生になるということでしょう。

    一言で言うと「相対幸福」から「絶対幸福」へのシフトってことだ!