• 今日も特にスルことはない。コルチェラなどまで行くというのもあるが
    そんなせわしないことはしたくない。
    旅行して、次にここも行きたいなあと思うと2年後にけばいいからだ。
    アマルフィでもイスキアでももう一回行きたいと思えば2年後に訪問している。

    だから、ドブロブニクを極めよう。(笑
    さて、今日も観光しないぞ!(笑

    いつものように朝食を食べて、旧市街にバスで出かける。
    その前に自分が乗った乗っのと同じフェリーが同じ時間に到着しているのが見える。

    送信者 第5回イタリア旅行09

    そういえば7日分の観光チケットを買っているので、残っている博物館や美術館を見る。
    といっても、この前まで戦争しているので見るべきものなどこの街にはじつは無い。
    民族衣装を見たりする。クロアチアはスラブ系なのだろうか。衣装がロシアっぽい・・・

    それから、2度目だけどロープウェイでスルジ山に昇った。
    2010年にこのロープウェイは再度駅たところのようだ。
    下記は本当は動画だ。

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    パレスホテルのある方向

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    旧市街!

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    ロープウェイ駅とオープンエアーのバール?

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    まちの防衛拠点として、横にある建物が使われていたようだ。
    旧市街が戦火に包まれた写真がいっぱいあった。

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    でも、戦争ってなんだろう
    国ってなんだろう
    もちろん、国がないと文化も消える
    文化がないと、その国民は人間として生きるが
    その中身はなくなる。
    日本人とは? 文化とは? 生きるとは? 戦争とは?
    そんな事を考えてしまう。 命をかけて街を防衛している姿を見て感動する。
    もちろん、敵方にも正義はあるだろう。
    だから、私は「正義」を信じない。

    「正義」とか・・・そんなものは信じない。
    どれだけ「熱い心」を持っているか。 それが私にはわかりやすい。 

    おっと、また旅行記からズレたぞww

    その後、港の防波堤の先端でパニーノを食べながら豪華客船を見送った。

    送信者 第5回イタリア旅行09

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    そして、熱くなってくるとホテルに戻りプールや海に入る。

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    そして、またまた旧市街に行っても面白く無いのでホテルで食事だ。

    送信者 第5回イタリア旅行09

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    全部 食事付きにしてしまって
    ホテルにこもって、なにもしないというのも案外いいと思う。

    西洋人は本を読んでいる。あの、紙の分厚い。印刷のレベルの低そうな本で(笑
    日本の印刷はレベル高すぎw

  • この日はもっとも休暇らしい一日だった。

    さすが5つ星ホテルだけ有って、写真を見え貰えれば朝食も
    今までのホテルとは違う。

    送信者 第5回イタリア旅行08

    屋外も気持ちよさそうだ。

    送信者 第5回イタリア旅行08

    しかし、日本でもよくある。そうだなぁ・・伊良湖ビューホテルとか・・そんな感じのホテルだ。
    とにかく、泳いで食べて、ぶらぶらする。しかも、超快適。でも・・・一泊2万円以上するので
    イスキアのホテル4泊分がここでの一泊分だ。

    朝の涼しい間はバスに乗って旧市街に行って観光して、昼間は泳いで
    夜になれば旧市街に夕食に行くというのが良いパターンだと思う。
    さっそく今日は旧市街の旧港からでているグラスボートに乗りに行こうと思う。

    まずはチョットだけ観光で海洋博物館に行く。

    送信者 第5回イタリア旅行08

    そして、教会を訪ねたりもする。

    送信者 第5回イタリア旅行08

    街をぶらぶらもする。(笑

    送信者 第5回イタリア旅行08

    そして、西洋人に混じってグラスボートでロクルム島を回ってくる。

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    大きなクルーズ船も沖合に泊まっている。
    そのうちにこんな船でアドリア海と地中海クルーズに出かけたい。
    世界一周クルーズでもいいな。

    送信者 第5回イタリア旅行08

    これが乗ったボートです。

    送信者 第5回イタリア旅行08

    後はホテルで甲羅干しと海で泳いで泳いで、防水カメラで遊んでみる。

    送信者 第5回イタリア旅行08

    送信者 第5回イタリア旅行08

    送信者 第5回イタリア旅行08

    送信者 第5回イタリア旅行08

    夜は旧市街に行くのが面倒なので9階の寿司バーに突撃・・・
    日本酒を飲んで、良くわからない寿司セットを食べて・・・
    なんだこりゃw と思う。でも、面白い。

    送信者 第5回イタリア旅行08

    そうだなぁ。こんな感じの休暇が欧米ぽくって良いんじゃないかな。
    日本人は予定を詰め込み過ぎだ。

    日本酒を飲んでベロベロになって部屋に帰って寝た。
    快適すぎるドブロブニク パレスホテル。

  • アドリア海をヤードロニア社のフェーリードブロブニーク号で渡りドブロブニクに到着だ。
    寝れたような、熟睡できていない。そんな感じで朝の6時になる。
    朝焼けが見たいので、急いで上部デッキまで上がってみると、すでに紫色の空ば見える。

    送信者 第5回イタリア旅行07

    写真を見ると、ちゃんとGPS情報もとれているようだ。
    入港するまでに、朝御飯付きなので急いでセルフレストランに行ってパンとジュースとスクランブルエッグを少しだけ撮って急いで食べた。
    すでに遅かったのか・・・余り食べ物がなかった(笑

    また、入港する景色が見たいので、急いでデッキに出た。

    送信者 第5回イタリア旅行07

    左側がドブロブニクの接岸する岸壁だ。

    送信者 第5回イタリア旅行07

    部屋に戻って、荷物を持って上陸だ。さて、クロアチアに入国がどうなっているのだろう。
    あるいて、建物に入ると入国審査官が2名。判子を押してもらって・・・クロアチア入国(笑

    送信者 第5回イタリア旅行07

    部屋を貸すけどという営業が激しいけど、それは断りつつ
    最低限の100EUROを両替する。確か720Kn(クロアチア クーナ)位になった。手数料が20Kn程度だ。
    1Knは15円程度だ。1EUROは7Kn程度だ。
    建物を出て、バス停に行くも、待つのが面倒なのでタクシーの待っている場所にあるく。
    その上にタリフ表みたいな看板がある。運転手さんに、「パレスホテルまでいくら?」と何のために行くと
    その看板を見ながら答えていた。80Kn程度だったか160Kn程度だったか忘れたけど
    安かった気がする。

    送信者 第5回イタリア旅行07

    この写真の先に、タクシーの待合がある。

    ホテルに到着して、予約について言う・・・でも、まだ朝の8時だ。
    チェックイン時間はもちろん14時なんだ。
    しかし、さすがにホテルは5つ星なので1時間で部屋を用意するといってくれた。
    さすがだ。さんきゅ~
    でも、荷物だけ預かってもらえれば困らないので、荷物だけ預けてバスで旧市街に出かけた。
    バスに乗って運転手さんから一回分のチケットを買った。

    送信者 第5回イタリア旅行07

    1.2Knかな? 4番のバスで終点の旧市街前までいきDubrovnikカード7日を買う。
    7日だと交通機関が7日乗り放題ではない。20回乗れるカードとなる。3日券は10回分 1日券は一日乗車券がつくようだ。
    私は4日いるので220Knの7日チケットにした。

    送信者 第5回イタリア旅行07

    この中に8つほどの観光施設の無料券が付いているので、早速に城壁を歩くチケットをゲットして城壁を歩く。

    送信者 第5回イタリア旅行07

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    城壁からピレ門(バスの終点)を見る。

    送信者 第5回イタリア旅行07

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    城壁を歩いた後は旧市内をぶらついて、スルジ山のロープウェイに乗る。

    送信者 第5回イタリア旅行07

    ipodで加藤登紀子さんの「時には昔の話を」を聴きながら。うーん なんて素敵!

    送信者 第5回イタリア旅行07

    その後。13時頃にホテルに戻ってチェックイン。

    送信者 第5回イタリア旅行07

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    そして、水着に着替えて1階に降りて海に突撃だ!

    送信者 第5回イタリア旅行07

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    さすが防水カメラ・・・色々と面白かった。

    その後、夕方になって、再度旧市街にバスで夕食に

    送信者 第5回イタリア旅行07

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    送信者 第5回イタリア旅行07

    アドリア海のエビや地元のものをいただいて、白ワインを値段ふっかけられながら?
    「あれ、ワインはグラスで頼んだんだけど、これボトルで勘定についてない?」とカメリエーレに言うと
    「おお~間違っている すまない~~」あれ~~w 騙そうとしたのは知っているけど(笑 だよね~~(笑 

    ほろ酔いになって、バスに乗ってホテルに帰って寝ました。
    ああ いい気持ち!

    ドブロブニクの初めての夜は更けていきます!

  • あっという間にナポリからバーリへの移動日です。
    朝食をいつもより少しだけ早く食べて、チェックアウトです。4日間で224EUROは安い!
    良かったら、下記です。
    ALBERGO RIVAMARE 
    http://www.rivamareischia.it/

    さて、13時半のバスのチケットを買わないといけないので、12時にはナポリ市内に移動しようと思います。
    10時40分の高速船でナポリに移動。今回はデッキ乗るタイプの高速船で外で気持よかった。

    送信者 第5回イタリア旅行06

    送信者 第5回イタリア旅行06

    イスキアは本当に良いところです。
    また、行こうと思う。
    今度はバイクでも借りて走りまわりたい!
    もっとゆっくりしたい。

    昨日に買っておいたNAPOLI UNICOを浸かって路面電車で駅に移動だ。
    1番で移動するべきだったのに、4も行けると思って4番にのったら中央駅と違う海沿いを走りだしたので
    慌てて駅への曲がる道で降りる。あるいて10分くらいで中央駅に到着する。
    中央駅からひろばを見て左側にある、バスチケットの売り場へ

    送信者 第5回イタリア旅行06

    17時でバーリ行きにしたいといったのに、14時しか無いといっていたようで(ここ不明)
    14時に変更した。しかし、あとでナポリの彼女がやってきて話をしてくれて17時に無理やり変更w
    二人で内緒のピザ屋さんに行きました。ここは広がると日本人だらけになるのでないしょだってww
    そうして、またまた、16時半までおしゃべりして駅の広場に向かって右側のプルマン(長距離バス)停車場から出発だ。
    ここで、実はバスのトランクに彼女が荷物を入れる話をイタリア人の係員に手配をしてくれていたが
    何故か港行きだけは違うトランクに入れる・・・なんでだろうと思っていた。
    さて、乗り込むと自分の席にドイツ人っぽい若者が座っていて、お前そこ座れって・・・
    ほんと、ヨーロッパはこういうの多い。まぁ日本でも一緒だけど・・・
    でも、お陰で横の何人か不明なおにいさんに助けてもらえることになる。
    バスで2時間走って、バーリへ! その前にナポリの彼女さん いろいろありがとー・・・
    なんだろう、今回のナポリは半分は彼女としゃべっていた気がする。ww いいのだだろうか・・・
    でも、いろんなデープなイタリアが見られてよかった。
    彼女は非常に自然な感じの人なので私も疲れない。
    なんだろう、「おーーーす。きだよーーー。」って感じ? 
    二人してナポリを練り歩いたわけです。ww
    次はいつ会えるか不明なんだけど、今後ともよろしくな~!

    そして、すごいハプニングが
    なんと港行きの人だけ途中でバスを乗り換えろってイタリア語でアナウンス! 判るかコラ!!w

    でも、横の国籍不明な兄さんに
    「俺 日本人 バーリの港からドブロブニクへ行く」
    「あれ ワイフか?」
    「あ 彼女は友達だ!」
    おおそうか~~ じゃあ二人で二人で窓をコツキ回して「さよなら~~~って」
    でも、彼女からは見えなかったんだって・・・ww

    でも、この一言が聞いて、あっちに移動しろと教えてくれた。
    おにいいさんありがとう!

    そして、違うバスに数名が乗り込んで最後の15分走り、港に到着する。
    元のバスはもっと遠いところまで走るので、遠回りする時間を短縮したようだ。

    しかし、次も凄い。ヤードロリーニア社のカウンターにはチェックインする人がいないので
    他のチケットの人に聞いてから並んだんだけど、そのまま出国ゲートに並んでいると
    「お前、チケットのチェックインできてない。チェックインしろ」とセキュリティに言われる。
    え? どこで?? どうすりゃ?? もう出航まで1時間もないし・・・ ええええええええええ
    いろんな人に聞いて、あっちに行けとか、下に行けとか適当なことばっかり・・・ほんとどうしようと思った。

    でも、あの人なら大丈夫そうと、元々目星をつけていた責任者のような
    一番しっかりしているセキュリティのおじさんにチケットを見せてどうすりゃいいと聞く。
    するとおじんさんが私を引っ張って、道路まで行き
    「ここでシャトルバスを待て。***まで行ってチェックインしろ。そして、ここに帰ってこい」と言った。
    えええええええええ 時間1時間もないし・・・・出国の列が長いし
    シャトルバス来ないしししししししし
    共までチェックインしに行くのか不明だけど シャトルバスに乗るって遠いよな
    ええええええええええええええええええええええええええええって
    もう、バーリで宿泊で、クロアチアは無理か思い始める・・・

    でも、そこに5分後に、小さいバンが颯爽登場!おじいいさんが運転
    おう!乗りな~!ッテ感じで チケット売り場までパッシングして大激走!
    抜かしまくり、ライトアップしまくり!
    走ってチケットを受け取って、また、走って出国の列に並んだ。
    シャトルバスを降りる時に、間に合いそうだなって感じの仕草をしてくれた。
    白髪のイタリア人お爺さん「グラッチェ ミッレ!!」
    そして、出国の列に並んで、出国が出航の10分前位でもうぎりぎりだ。
    それを見た、さっきのセキリティのおじさんは、私に向かって親指を立てて!やったね!!ってしてくれた!
    ほんと「グラッチェ ミッレ」むっちゃ感謝です!

    そして、無事にEU(イタリア)を出国する。

    送信者 第5回イタリア旅行06

    これ出国の列です。

    そして、船に入って、レセプションで部屋の鍵をもらった。

    送信者 第5回イタリア旅行06

    送信者 第5回イタリア旅行06

    送信者 第5回イタリア旅行06

    さて。船は出航です。

    送信者 第5回イタリア旅行06

    船の中を歩きまわってから、ディナーの予約をしておいたので
    そのチケットを持って夕食へ、飲み物は別料金だ。

    送信者 第5回イタリア旅行06

    送信者 第5回イタリア旅行06

    送信者 第5回イタリア旅行06

    後は、デザートも出たけど、食べきれなかった。
    食事はまぁフェリーの食事はこんな感じって・・・感じ??w
    でも、良かったと思う。是非、予約時にオプションでどうぞ!

    そして、真っ黒の海を月光だけが照らしている、それを見ながら思った。
    いろんな人のいろんな助けで、私はたまたま前に進めている。
    今日もナポリの彼女、バスの席で横だったお兄さん、セキュリティ責任者のおじさん、シャトルバスのお爺さん
    みんなみんな誰が欠けても、私はたぶん、バーリからドブロニークに渡れていない。
    早くて翌日だっただろう。

    だから、ほんと、世の中は不思議だ。
    私はほんとに良く良い人を引く、運がいいと思う。
    ナポリの彼女も言っていた。
    そう、そういう引きって肝心なんだって・・・私はたまたまだと思うけど
    私の人生の中で、人間に関しては良い引きをしていることがほんとうに多い。
    商品の抽選はいつも外れるけどww  人の引きだけは自信があるぞ!

    しかし、アドリア海の上を行く船で寝るなんて・・・
    なんて贅沢なんだろう。
    深夜まで甲板で月を見ながら風にあたって、そんな事を考えた。

    >ほんと、俺は幸せもんだ!

  • 今日はナポリへ行くことにしました。
    いつもと同じ8時前に朝食を取り、またまたいつものフランス人ぽいお兄さんが
    オムレツを作ってやろうかというので、お願いします。というと喜んでいるw
    このオムレツは見た目は余りなんだけど、味は美味しいんです。

    送信者 第5回イタリア旅行05

    9時20分の高速船でナポリの市場によく使うベヴァレッロ港へ向かいます。
    日本人も一番多く、ここにいるとカプリに行く日本人の集団をいつも見ます。
    ちなみにイスキアとベヴァレッロ港へは17EUROです。大きな荷物があるときは追加で2EURO です。
    到着後、ガレリアを見て、フニコフラーレのチェンとラーレ線へ向かいます。

    送信者 第5回イタリア旅行05

    送信者 第5回イタリア旅行05

    チェンのラーレ線の入り口のお店でUNICO Napoli 1日券を購入します。3.6EUROです。
    サンテルモ城に向かいます。この線も何度乗ったかな。サンテルモ城は2度目ですが。
    ほんとここからの景色は抜群です。その前にカルフールで髭剃りとシャンプーを買って、3.56EUROです。

    送信者 第5回イタリア旅行05

    送信者 第5回イタリア旅行05

    さて、いよいよ景色です。ナポリ見て死ねと言いますが。
    私はナポリから見て死ねかと思います。海から見るナポリも綺麗ですが、ナポリのサンテルモ城から見るヴェスーヴィオ火山や港は素晴らしいです。
    セントエルモ城は5EUROです。

    送信者 第5回イタリア旅行05

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    送信者 第5回イタリア旅行05

    送信者 第5回イタリア旅行05

    送信者 第5回イタリア旅行05

    誰にでも言いますが、死ぬまでに是非ともサンテルモ城からヴェスーヴェオ火山とナポリを見てほしい。日本人が富士山を見たいのと
    同じかもしれません。案外とイスキアの温泉といい地質学的な成り立ちも伊豆や富士山周辺と近いかもしれません。

    その後に13時過ぎに、この前の彼女と待ち合わせてポッツオーリに向かいます。
    おしゃれなカフェなんかが多い港町です。でも、もうしまってました。指定のレストラン・・・・がっくりw
    でも、適当に入ったレストランで十分においしいし、よかったです。でーぷな感じですw
    写真は撮れてませっけど、途中に見た遺跡ですw

    送信者 第5回イタリア旅行05

    その後にバールでスムーサーというのかな氷でジャリジャリなジュースを飲んで、すごーくいっぱいお話しして
    18時55分のフェリーでイスキアに帰りました。彼女は私鉄クマーナ線で帰りました。
    そうそう、私鉄クマーナ線・・・これもすごいdeepです。w

    帰りのフェリーから

    送信者 第5回イタリア旅行05

    送信者 第5回イタリア旅行05

    そして、食べたばかりで苦しいので、そのままホテルにw
    今回はレセプションで2リットルのお水も買いました。後でホテルの宿泊費と一緒に2EURO請求した。安い!
    ちなみに下の写真はホテルまでの商店街の写真、みんな観光客で遅くまでにぎわいます。
    この観光地的なところがいいですね。w

    送信者 第5回イタリア旅行05
  • イスキア3日目です。
    まずは朝御飯ですが、代わり映えはしないけど、慣れてきた。

    送信者 第5回イタリア旅行04

    送信者 第5回イタリア旅行04

    ポセイドン温泉公園かプロチーダ島か迷いましたが、バスが混んでいたのでプロチーダ島にしました。
    11時20分のフェリーで行こうといつもの高速船乗り場ではない。フェリー乗り場に行く。
    フェリー乗り場に行ったことが無いので探検する。
    チケット売り場発見・・・どちらの売り場かわからないので
    じーっと観察すると。カレマーレははいって右と判る。
    1名で7EUROだ。フェリーは高速船と違い、遅いけどデッキで立てるので気持ちいい。
    ここで失敗しそうになったのは、プロリーダについたら、さっさとでないと次に行ってしまうということだ。
    ナポリの何処か飲みな音にそのまま行くようだ。これは危なかった。w

    送信者 第5回イタリア旅行04

    送信者 第5回イタリア旅行04

    プロチーダ島はコッリチェッラ地区が綺麗だそうだ。
    歩いて行ってみる。適当に地図を見て方向を確かめる。
    初めは地区の中心について、何処に行けば良いのかわからなかった。
    その真ん中にいると、そこが何処かわからなくなる。少し離れてみると、実は自分がど真ん中にいたってよく判った。

    送信者 第5回イタリア旅行04

    そして、更に登ってテッラ・ムラータ地区へ、また海がきれいに見える。

    送信者 第5回イタリア旅行04

    その後、コッリチェッラ地区に降りてみるとレストランのオジサンがお前飯食うだろと営業。
    おじいさんに言われると、本当食べたかったので素直に座り、そのままランチw

    送信者 第5回イタリア旅行04

    送信者 第5回イタリア旅行04

    ここはイル・ポスティーノと言う映画の舞台になったらしい。その映画を知りませんけどww

    その後、また港に戻りフェリーを待つ。15時35分のフェリーで17時頃にイスキアに戻る。
    でも、いまだお腹いっぱいなので、おとなしくジェラートでも食べながら、ブラブラ街を歩く。

    送信者 第5回イタリア旅行04

    送信者 第5回イタリア旅行04

    たしか、この日は食べ過ぎたのと疲れて、そのままホテルで休んでしまった気がする。

  • さて、今日は本格的にイスキア島に観光する日だ。
    まずは、その前に朝御飯です。確か7時から朝食が可能なので
    8時過ぎに行ったと思う。テラス席は気持ちよく。前の海がよく見える。
    もう既に、おばさんたちが水着で海辺を歩き回っている。
    ありゃなにをしてるんだろう。散歩か??
    ほんと、子供の頃によく連れてもらった日本海の海の家に来た感じだね。
    こういう事がしたかったのだ。

    さて、と言いつつもイスキアは温泉公園以外にほとんで見たことがない。
    ナポリのホテルではそれが限界だった。
    だから、まずは歩いてアラゴン城に向かう。

    送信者 第5回イタリア旅行03

    送信者 第5回イタリア旅行03

    アラゴン城の切符売り場で、何人だと聞かれたので「ジッポーネ」というと日本語のパンフが出てきた!
    おお~すげ~それもフォントも日本語も変じゃないパンフが出て来た。凄い!
    穴の中のエレベーターホールに進み一人でエレベーターに乗る。
    その後、まずは右側の修道院の展望台からイスキア本島を眺める。

    送信者 第5回イタリア旅行03

    かなり綺麗だ。海の色がいいよね。

    そして、一旦ええベーターホールの方に戻り7番から島をめぐる。
    太陽の家からは下記のように見る。

    送信者 第5回イタリア旅行03

    そして、一番のいい感じのオリーブ木のテラスへ

    送信者 第5回イタリア旅行03

    更にイスキア島側に回りこんで入り口に戻って行きます。

    送信者 第5回イタリア旅行03

    ほんと、綺麗ですね。

    そして、次はサンタンジェロに向かうべくブラブラとホテルの方向に歩く。途中にイスキアポルトでバスチケット
    2日分を購入する。UNICO ISCHIA チケット販売するブースがあるのでタバッキなどよりも買いやすい。
    それしか売ってないので。
    1番のバスで終点のサンタンジェロまで混み混みのバスに乗る。
    イタリアのバスは面白い。いつも修学旅行生のバスのようなノリ?
    もちろん、全員じゃないけど、そんな感じになりやすい。なんだろう、このかんじ??
    凄くまとまった感じだ。日本人はよっぽどでないと知らない物同士が話さないが
    イタリア人は何でもすぐに誰かに聞く。話をする。ここが日本人と決定的に違う。
    日本人は携帯メールで国民がつながっている感じだけどw
    イタリアは横に今いる人間と口頭でつながっている感じ?? 人間に寄る口頭でのバケツリレーネット?
    これが出来上がっている。でも、案外とこれが強い気がする。
    日本人がせめて英語が話せないと、この点が問題になる。
    三単現でSとかどうでも良いと思う。テストで学ぶ英語は点数を計るためにクイズ的になりやすい。
    でも、ほんとうに必要な語学は通じる。その一点で意味はいいはずだ。
    適当でいいんだ。通じれば! そんな教育制度の変更がないと、このままでは日本人は
    話せないので、にたっと笑うだけになる。ま、それが俺だけどね。w
    仕方ないと、ちょいと話すけど・・・

    それで、サンタンジェロ。うーん、お店があるだけ。でも、綺麗だ。
    少し離れたところに温泉公園があるっぽいけど、くるっと見て帰った。

    送信者 第5回イタリア旅行03

    送信者 第5回イタリア旅行03

    そして、バスが止まる折り返し地点まで行って、ポセイドン温泉に向かう、途中で蓮を降りて道を下った海岸まで
    徒歩で進む。これは一度来たことがるので出来る技。振るうならフォーリオくらいまで戻って2番のバスに乗り換えると良いと思う。
    デポジットをうでに巻く時計のようなチケットの分で取られる。もちろん、帰りに返してもらえる。

    着替える前にゴム草履がなかったので買うけど・・・アルマーニの草履って・・・w 3000円しかないwww
    で、買う。アルマーニのゴム草履・・・・おいおいw 歩くと砂の上にアルマーニのマークも!!(爆
    も~~まいったよ。あと、ここは水泳帽子がいるので忘れないように。

    ロッカーは1ユーロ!前も入れた時に失敗して1ユーロなくしたが
    今回も同じように1ユーロが・・・・w 繰り返すよね。

    いろんな温泉やプール??に入って デジカメの防水性能とか見てみる。w

    送信者 第5回イタリア旅行03

    送信者 第5回イタリア旅行03

    送信者 第5回イタリア旅行03

    ここは後はいろんな温度の温泉なんかに入ってみる。ここは海水ね。

    どう、この防水性!面白いカメラだ。パナソニックの防水カメラで自分の足を撮ってみる。w

    送信者 第5回イタリア旅行03

    その後、5時半くらいに温泉公園を出て、バス停に向かうけど
    バスがなかなか来ない。タクシーの売り込みが激しい!1名15ユーロで港まで!だって。
    イスキア ぽ~すと チンクワンタ~~~えうろ~~とおっちゃんが叫ぶ。
    辛抱しきれない人々がそれに乗る。まさに悪魔の囁きだ。w
    その後・・・・ギューギュー詰めのバスで案外、悪魔の誘いに乗ったほうがマシだったかもと思いつつ
    ギューギューでギャーギャー騒ぐイタリア人満載のバスで30分ほど揺られて港に戻った。w

    そして、今日はホテルの近くのレストランでピザを食べることにした。
    クワトロフォルマージョが、ヒルから食べたい感じだった。
    となりのドイツ人のオッサンは豪快にロブスターを食べている。一人で・・・
    おれも一人だけど、このひとりでも入りやすいお店・・・
    店長もいい感じ!
    もちろん、日本人はビール!
    横のドイツ人のオッサンが・・ドイツのビールらしく・・・
    そのビール最高と叫んでいた。w ハイハイ・・・w

    送信者 第5回イタリア旅行03

    軽く1本のビールをのんでべろべろになってホテルにご帰宅する。

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    今日はよく歩いたけど、途中で温泉公園に入ったので、汗はすっきり!w

  • 二日目は朝少し早く起きた。まだまだ時差ぼけでぼろぼろだ。
    いつも、日本から到着した都市で一泊する。今後もイタリアに行くにはフランクフルトを使うだろう。
    空港と市内が近くで便利だから。それにパリやロンドンよりフランクフルト行きは変な客が少ない。w

    さて、22回のレストランで朝食に行ったが。お客さんは少ないのか時間が悪いのか
    非常に空いていた。
    レストランはこんな感じ。

    送信者 第5回イタリア旅行02
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    そして、飛行機の時間を勘違いしていて、1時間思っていたより早かった。10時55分発だった。
    余裕を決め込んでいたのは、どうも時計の調整ができていなかった?w
    慌てて、チェックアウト132EUROだ。日本で考えても普通な値段だ、

    すぐに地下鉄駅に、ここはビジネス街なので日曜日はガラガラだ。平日は知らんが・・・
    駅で寝ている人もいる。浮浪者さんね。ドイツ銀行の下の駅で寝るとは・・・大手町で寝てるみたいなものだ。

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    チェックインカウンターを探して、チェックインだ。
    持ち込みの重さを超えているらしい。パソコンを取り出して、自分の手提げに入れて8キロでOKw
    ちょっとおじさん苦笑い。
    EUではベルトは外して検査に通す。日本はこのへんがあまい。
    ブリッジが50番で凄く離れている。あるくあるくずーっと先だった。
    少し遅れてナポリ行きLH334便出発だ。
    13時頃に到着した。今回は知り合いになった女性と待ち合わせだった。
    ナポリに着くとバスがあるとメールが来ていたので、おおなるほどと

    下がナポリ空港です。

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    さっとALBusに乗る。3EUROだ。そして、中央駅で待っていると、空港にいるらしい!
    ええ~~びっくりさせようとしたらしいが、私がトイレに行っている隙に入れ違ったらしい。
    私はいつも飛行機はついてから荷物つは全て機内に持ち込みなんで、出てくるのは
    思いの外早かったのかも知れない。そして、あつーい駅で14時過ぎまで待つw

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    その後路面電車でサンタルチアまでいどうして、ランチをした。
    ご要望のユニクロ製品とシャーペンと海苔を運んできましたよーw
    イタリア語がぺらペーらな彼女はうまく料理の説明と注文してくれた。
    もう少しで高級な食材を売り込まれるところだった。w

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    でも、お腹いっぱいでした。
    よく喋る彼女の話を聞きつつ、港へ
    私はイスキアに宿泊なので、ここで今日は一旦はお別れです。
    18時15分のカレマーレの高速双胴船でイスキア・ポルト(港)へ
    いろいろありがとう!

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    ホテルは非常にわかりにく場所で、事前に調べておいたのでなんとか判った。うーん、危ない危ない。w
    三つ星のリバマーレ部屋はシングルで狭いけど、一泊朝食付きで56EUROは安い。6000円くらいだってことだしね。

    送信者 第5回イタリア旅行02

    このホテルは価格も安くて、ここで1週間位いるのもいいのかも知れない。なんせ一泊6000円だしね。

    ということで、寝ました。w

  • さて、帰ってきたので思えているだけ書いておこうと思います。

    まず、JAL3002便 8時20分伊丹なので、せめて1時間前には伊丹に入りたいです。
    つまり、7時半に着くように出発するには家を6時15分に出発です。
    ちょっと、しんどかったけど無事起きて、無事出発です。

    伊丹にはモノレール側に国際線乗り継ぎ用のカウンターが出来ており
    そこでチェックイン、荷物は預けません。全て持ち込みでいつも進めてます。
    この際にもちろん、シャンプーなども全部現地調達にしてます。

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    無事に成田に到着し、国内線の到着口から、国際線の到着口へ
    ここで、国際線からの一番近い口はいっぱいになっているので
    普通の入口で入る。特に必要なものも無いので、そのまま入る。

    特に何もなく通過、出国する。
    今回はヘッドホンがソニーのMDR-NC33を購入した。
    これがどのくらい効くのかは、実はうまくイヤホンをつけると飛行機の
    風切音が殆ど消える。スイッチをつけるとすぅーっとノイズが消えて行く
    後ろの人のいびきの音も消えたw お試しください。ただし、うまく耳にセットしないと効果がわかりませんよ。
    もっと高級なノイズリダクションイヤホンは何処まで行くのか
    実験もしたい気もする。これのバクアップ用の単4電池も2本購入する。

    SONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC33 バイオレット MDR-NC33/V
    ソニー

    その後、いつものDOCOMOのインターネットカフェで休憩する。
    ここはillyとの共同だったと思ったけど、illyは撤退していた。

    さて、指定の搭乗口集合時間なので搭乗口64番ゲートへ11時45分発です。
    JL407便 フランクフルトへ、ステータスがルビーなので優先搭乗できる。
    座席は指定のエコノミーが混み合ってオーバーブッキングで私はアップグレードして
    プレミアムエコノミーになる。うーん、そんなに違わないけど
    横の人が大きい人の時は良いかも・・・
    席を夫婦だから変われとかいみふめなことを言う夫婦がいる。
    そんなのはお前の都合であって、俺の都合ではない。なんで、わざわざ半年前に
    とっている通路側を破棄して窓側に行くわけがない。
    こんな交渉は気分が悪いだけで、なにも産まない。
    ほんと、全てハッキリと嫌なことはノーという、それで良い。

    いつもながら酒を飲むと苦しくなるので、トマトジュースを飲む。
    これが一番、爽やか。w

    そして、飛行機は12時間でフランクフルトへ到着。
    映画を2本見て、ノイズキャンセリングイヤホンだったので
    さあに快適だった。でも、おしりは相変わらず痛い。

    そうそう、エアーモスバーガーってのが出て、面白かった。
    テリヤキバーガーを自作するという趣向だ。

    EUへ入国し、すぐに鉄道に乗る。
    チケットは自動販売機で英語にして買えば良いです。
    3.90EURO、駅は3つくらいで中央駅に、私はその次の駅で
    降りたらすぐにホテルがあるようにしている。
    ホテルはマインタワーの横でInnside Frankfurt Eurotheumと言う
    高層タワー型のホテルで、セキュリティが複雑でチョット困る。
    22階のフロントに行きチェックインして、その後カードがないと
    指定の階にいけない、下でその階を呼び出したら、その階に
    行くエレベータが来る、
    つまりほかの階にはいけないシステムになっている。
    マインタワーも厳重だけど、ヨーロッパの高層タワーのセキュリティはいつも厳しい。
    ちなみにマインタワーと同じ経営なのか、無料の展望チケットくれました。

    送信者 第5回イタリア旅行01

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    疲れたので、市内に軽く買い出しに歩いて行き。でも、遅くてほとんど閉まりかけてて
    慌てて、ハウプトバァッツヘ地下鉄駅の上にある地下一階のスーパーで買い物して
    帰った。もったいなののでパンとか持ったままマインタワーの屋上で
    フランクフルトの夜景を見た。

    特に満月とコメルツバンクのタワーが綺麗だった。
    途中の階で三階分くらいぶち抜いたフロアーが印象的なビルだ。

    送信者 第5回イタリア旅行01

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    寝ると横にあるドイツ銀行のツインタワーが正面だ。銀行のマークを模したツインタワーが面白い。

    送信者 第5回イタリア旅行01

    さーて、明日はいよいよナポリへ移動です。

  • クロアチアで思ったことでも書いておこう。
    昔、昔、大航海時代のころ、会社って無いよね。
    まずは個人が個人で商売していたわけだ。

    でも、あるときに大きな資本がないとだめになった。
    そのためにいろんなヒトにお金を貸してもらって
    船を作った。船を作っていろんな場所に行って商売した。
    農業や漁業以外で工業があって、それ以外に商売では個人的に
    露天商とかあるわけだ

    でも、もっともっと大きなことをしようとすると
    船って考えたんだろうね。
    そして、勇気を持って死ぬかもしれないけど
    資本を集めて船を買って、大海原に出て行った。
    これがある意味の会社だと思う。
    もちろん、ほとんどは海賊にやられたり、難破したり
    死んでしまったのかもしれない。
    でも、勇気ある人たちは、その後また、チャレンジしたんだろうね。
    そんなことを海洋博物館で思った。

    それがちょうど いまの 会社に相当する。

    大航海時代の、海洋交易が先端事業だった。
    今の時代は宇宙関係やバイオ関係が最先端なのだろうか?
    われわれも、海賊や座礁する危険を怖がらずに
    もちろん十分に準備して、大海原に出航したい。

    危険な嵐の中を行く船の絵を見て、そう、思った。

    送信者 第5回イタリア旅行08

    だから、海賊王じゃなくって、「商人王に俺はなる!!」