![]() |
阿頼耶識の発見―よくわかる唯識入門 (幻冬舎新書) |
| 横山 紘一 | |
| 幻冬舎 |
こんな本を見つけてしまった。
これは読むしかない!
パラパラと見たが、私と同じことを言っている・・・著者(笑
うーん、やっぱり読書とは自分の考えを強化するものだ。
決して人には強制は出来ない。
だから、本は人に渡して人が読まなかったとしても・・・それでイイのだ!
常識を疑え。自分で考えろ。恐れずに進め!自分に不都合に見える黒い道を歩め。すべては自業自得で塞翁が馬だ!
![]() |
阿頼耶識の発見―よくわかる唯識入門 (幻冬舎新書) |
| 横山 紘一 | |
| 幻冬舎 |
こんな本を見つけてしまった。
これは読むしかない!
パラパラと見たが、私と同じことを言っている・・・著者(笑
うーん、やっぱり読書とは自分の考えを強化するものだ。
決して人には強制は出来ない。
だから、本は人に渡して人が読まなかったとしても・・・それでイイのだ!
バーリからドブロヴニクのフェリーの部屋代を研究しました。
簡単に言うと独りでバーリとドブロヴニクを渡る際に2人部屋を1名で使うと
二人で使う際の費用の75パーセントかかるということです。
また、コスト的には(1クロアチア クーナ が約15円)
一番上等の窓が海側の2人部屋を独りで専有で1499クロアチア・クーナで22500円程度
リクライニング シート席で435クロアチア クーナ 6250円程度
どんなパターンがあるか

一番上等の2人部屋を2名で使う場合

一番上等の2人部屋を1名で使う場合

下記はシート席

と言う結果です。
ちなみに私はインサイドの2名部屋を1名で使って900HRK(約13500円)に挑戦しようと思います!
![]() |
A34 地球の歩き方 クロアチア/スロヴェニア 2011~2012 (ガイドブック) |
| クリエーター情報なし | |
| ダイヤモンド社 |
![]() |
クロアチア (地球の歩き方GEM STONE) |
| クリエーター情報なし | |
| ダイヤモンド社 |
今日は久々に昔の同僚に付き合ってヨドバシカメラに行った。
もちろん、カメラを買いにだ(笑
安いデジカメを仕事で使いたいらしい。
1万円のオリンパスの1年型遅れのものにした。
それで充分だ。
おっと、ヨドバシでSDカードは買ってはいけない(笑
高いから・・・これはPCデポで買った。
8メガで1000円程度
本題だけど、いま管理職とバトっているらしい。
なんでバトっているかというと、会社の長期ビジョンが無いからだという。
ほぉ~どっかで聞いた話だ。
目先でなく真剣に考えると人は皆そこに行ってしまうのだろう。
どの会社も一緒だ。
では、どうすれば良いのか?
どこに行ってもさほど変わらないので
まずは自分のいる会社で何とかすればいいのじゃないかな・・・・
その為に一番大切なことは
「家を買うなら即金で買え!」
これだ!
「え? いみわからないって?」
(笑 (笑 (笑
海外に9月に行くのが私の習慣だけど、これはイタリアは7月8月はバケーションで混み過ぎるを避けると言う意味と
日本のピークを避けるという意味、最後に祝日が多い9月に行くと休みが取りやすいという点で決めている。
欠点は9月の連休に係ると航空券が高くなるのが困る点だ。
さて、毎年4月までにだいたいの構想を練る。
日程も2週間とか1週間とか決める。
私の場合はイタリアの南と北を交互に行くことにしているので今年は南イタリアだ。
イメージでいいのだ。フェリーに乗ってみたいとか!博物館に行きたいとか!
ユングフラウヨッホに行きたいとか!アマルフィが良いとか!
期間は自分の仕事の出来と上司の出来による。(笑
私は2週間だ。3週間でも良いんだけど、まだ日本人なのでこの程度です。
次に骨格を決めるには私は航空会社のHPから旅程を決める。
私はJALなので、JALのページで色々と悩む。
オススメは飛行機で4拠点移動のパターンです。
ヨーロッパに入る拠点と出る拠点以外に2拠点を選べる。
ひとつの場所に3泊程度するのだけど、5泊以上すると飽きてくる・・・
だいたい下記だ。
到着当日は疲れるので、その場で1泊
翌日 行きたい場所に移動し4泊程度
更に移動し4泊
帰りの拠点(JALが就航している拠点)1泊程度
10泊12日で後2日程度は帰ってから疲れるので休みにして
会社に15日目位に出社する。(笑
次にチェックする点は飛行機の時間帯、座席の空き具合などを見る。
フランクフルト便は少しすいている。パリ便やロンドン便はこんでいる。
変な場所しか座席が空いてないと困ってパリ便をやめてフランクフルトにしたりする(笑
あとは10時から11時くらいにゆっくり出て14時から16時くらいにホテルに入るのがいい
遅く入るのや早過ぎる時間にチェックアウトはしんどい・・・ので避ける。
後はホテルを決めるのだけど・・・
これはbooking.comがベストだ。
ここで皆んなの評判を見る。場所を見る。価格を見る。
コレが揃った場所で決めるのだ。
私は便利な場所で1万から2万のホテルで評判が良い所で決める。
地下鉄などがあるなら、駅の近くがいい。
ローマならちょっとガラはあまりよくないけどテルミニ周辺が便利
ナポリなら王宮近辺だ、中央駅近辺は慣れてない人は危険だし、観光地から離れてる。
ミラノはドーモ近辺だけど、私は地下鉄リマ駅の上のホテルにしている。
ヴェニスは島内が良いけど高いので、リド島も良いと思う。
チェーンのホテルはある程度システマチックになっているので分かりやすい。
私はメルキュールとかノボテルとかにこれは同じグループだけどこのへんか
アメリカブランドのベストウェスタンとかだと中級で丁度良い。
その他はフェリーや鉄道だけど、ホームページを英語にしてよく見ておく。
フェリーは予約できるし、鉄道も時間を調べてEvernoteなどに記録しておけば便利だ。
そうそう、博物館や美術館は月曜日は休みが多いので月曜日は移動か
もしくは景色を見る日にすると良い。景色には休館日は無いしね。
あとはメインで見たいところは予定に入れておき。
1日は余裕を持って置くこと。雨が降って行けなかったとか・・・
余裕が無いと残念になりやすい。
案外と人は自分が行っているときは晴れている前提だったりするしね(笑
コレ以外の細かなことは空港からの移動をどうするとか
いろいろチェックしておくのだけど・・・これはまたあとで追記することにしよう。
![]() |
A13 地球の歩き方 南イタリアとマルタ 2011~2012 |
| クリエーター情報なし | |
| ダイヤモンド社 |
旅程を検討していましたが、下記で固めようと思ってます。

9月10日に大阪から成田に、そしてフランクフルトに向かいます。
フランクフルトなのはJALが他のパリやロンドンに比べて空いているからです。(笑
また、ナポリとの接続がいいのは、アリタリア・イタリアがドイツ系のエア・ワン傘下だからかなって思います。適当ですが(笑
ナポリに11日に着いたら、前回と同じガレリア横の便利な宿にします。
そして、イスキアの温泉公園とポンペイに行ってみます。ポンペイにはナポリに2回行って・・・行ってません。
だって、ダルそうだったんだもん・・・遺跡は・・・(笑
その後15日にアルベロベッロ経由してバーリから22時のフェリーで16日早朝にドブロヴニクに渡り
3日ほど適当に過ごして、19日にザグレブに移動して、翌日20日にパリに向かい
22日の朝にシャルル・ドゴールから羽田経由で帰ります。
羽田の国際線ターミナルも興味ありますしね。
でも、AFより2万円高いです。
ちなみにこれで25万なりです。(笑
後のタスクは
フランクフルトのホテル
ナポリのホテル
バーリからドブロヴニクのフェリーの手配
ドブロヴニクのホテル
ドブロヴニクからザグレブのクロアチア航空のチケット
ザグレブのホテル
パリのホテル
上記の準備です。
あとは気に入ったホテルを探すのが大変です。
毎年booking.comで探してます。
さて、今年もこれで骨子だけ決定!
何年か前に書いた記事で「一ミリの高さの壁」と言う記事を書いた。
今日はその壁を超えていってくれた人達を見た。
本当に私が伝えたい「核心」は、それなんだ。
1ミリもない心理的な壁!
越えようとすれば瞬間で超えられるが
その前でみんなが立ちすくむ!
私もいつもいつも立ちすくんで、自分と戦っている。
これはサム・ウォルトンが言った言葉にも通じているのだ。
「お客様の目を見て挨拶し、何かお手伝いしましょうか?と尋ねると約束してほしい。
あなたがたのなかには、内気な性格の人や、お客様に干渉したくないと思う人もいるだろう。
だがこれを実行したら、あなたはやがてリーダになれる。
人格が形成され、より外交的になり、やがてはは店長や地区マネージャ、
あるいはあなたが目標にするどんな職業もこなせるだろう。」
この人にこんな事を言っては駄目だとか、どう思われるだろうかとか
こう思われたら困るとか、じゃあ黙っていようとか
それでは、なにも変わら無いと思う。
一歩踏み出すか
踏み出さないかが
私は大きな違いだと考えている。
どんどん、30代の人がこの一歩、言い換えると1ミリの壁の上を
超えていってくれたら・・・・私は、それで充分に満足です。
今日もありがとう!
私はこの会社に来て、本当に幸せです。
そして、一緒に働いてくれている、みんなに感謝したい。
![]() |
CentOS5で作るネットワークサーバ構築ガイド (Network Server Construction Guide Series) |
| クリエーター情報なし | |
| 秀和システム |
サーバを貸す会社にいるけど、何故か私はサーバに入ることがない。
たまに共有系のサーバーに入ってps xとか叩くかtopと叩くくらい?
でも、それでは寒いので自分でももう少し勉強することにする。
CentOSが当社の標準なので、「週4時間」だけ働く。を読んだらこれを読みながら出勤しよう。
パラパラとめくるけど、楽しそうなことが書いてある。
でも、ちょっと重そうなのが問題だ。
![]() |
「週4時間」だけ働く。 |
| ティモシー・フェリス | |
| 青志社 |
河原町の本屋でこれを見つけた。
アマゾンでも見つけてたけど、完全版の意味がわからなかった。
しかし、本屋で見ると一目瞭然!
分厚いのだ。640ページもある(笑
ティモシー節が炸裂した内容をパラパラ見て買うしか無いと思ったよ。
オススメなんで、読む前に此処に書いておこう。
もちろん!これでを読んで「週4時間だけ働いて」
ナポリでヴィスビオを見ながらマルゲリータピザを食べるのだ!(笑
レバレッジメモはそのうちに・・・
![]() |
人生を楽しむイタリア式仕事術 (日経ビジネス人文庫) |
| 小林 元 | |
| 日本経済新聞社 |
とにかく、イタリアと有れば何でも買ってしまう私だけど、もともとイタリア人の生き様に日本とは違う何かを感じ
その良い部分を吸収したいと思っている。もちろん、日本が一番大好きだけど、それだけでは本当の良さが見えない。
だから、私は常にイタリアを見て日本を感じることにしたいと思っている。
さて、一言でこの本をまとめるとこうなる。
時代は「大衆機械文明」から「高度情報化文明」へ
「アングロサクソンモデル」から「イタリアモデル」へ
これは幸福感の変化だと思う。
本当の幸福は決して住宅という名の木や土でなく、自家用車と言う名の鉄やプラスチックでもない。
そこに人が集って、人と人が分かり合って、人と人が触れ合って、人と人が信じあって
その上に幸福があるのだと思う。イタリアと日本とでは家族や組織についての考えが
違うと思うけど、なにを大切にして、どう生きるべきかは一緒だと思う。
その違いとその共通点を学びたいと思っている。
P56「装いはその人の文化だ」
見た目が大切ではないと言う人がいる。それは負け惜しみだと思う。
まぁ、これを・・・私が言うのも申し訳ない点があるけど(笑
文化という点が肝心だ。文化とは作法だ。そして「道」だ。
P116「彼らは工場生産でも手作りの味を極力残そうとする。」
縫製の途中で職人がなんどもアイロンを掛けて、人が着た立体的な状態にして
着心地を試しつつ作っている。
このこだわりが凄い。本当にいいものを少しだけの時代に
イタリアは合っているのだと思える一節だ。
P127「感性のある商品・・・(中略)・・・数値で測定出来るものが客観的である」
時代は数値よりもっともっと上のレベルに行っている。
着心地は数値で表せるのでしょうか?
美しさは数値で表せられるのでしょうか?
理性から感性に、そして合理性より美しさにシフトしている。
P155「アパレルメーカーの商品企画をする人が、糸づくり、織布、染め上げ、縫製といった物作りの知識が十分でないために・・・」
これは日本のアパレルメーカーの商品企画について書いた部分だ。
すべての工程を知っているので出る商品があるということだ。
イタリアは全て手作りではない。必要な分部分は職人が行い。それ以外は機械がしていることもある。
どの仕事も一緒だ。全ての工程を知ってこそ、良い視点が生まれるのだ。
P158 ジャンニ・ベルサーチは「お金は自分にとって大事ではない。大事なのは友情とか尊敬である。」
私はなんどでも言っているが金は手段であり、目的では無い。
これをなんどでも刻みつけないと人は誤った方向に向かう。
P204「アルプスの北の国々は大衆機械文明に適合するために自らの国を一種の管理社会に変容させてしまっており、
その結果として新しく姿を表しつつある高度情報社会に適応できないという。」
「日本も似通った制度疲労を起こし、閉塞状態に陥っているように思う。」
デストピアからユートピアへ
管理社会から自立した自由市民の社会へ
その為には今以上の不断の努力が必要であると私は考える。
最後に
この本を読んで、
思っている以上に、自動販売機のないイタリアの凄さが判る。
思っている以上に、何故フェラーリなのか判る。
思っている以上に、ベネトンであり、アルマーニなのがわかる。
本当の人間主義、人間本来の幸福の追求を哲学的に文化的に確立し
到来しつつある高度情報化社会に堂々と進んでいけるような
日本国国民であり、自立した自由市民になりたいと願っている。
![]() |
賢者たちの決断 |
| ブリン・ゼックハウザー アーロン・サンドスキ | |
| 徳間書店 |
途中で嫌になって止まっていたが、間違えて電車にもちこんでしまい読めた。
この本はかなり難しい。20台で読む本ではない。30台でも無理かもしれない。
というか、経営者向けの本だ。
だので、サラリーマンには向かないかも。
ひとことで言うと
経営で正しい決断をするために心することの基本原則の説明をしている。
1.源に赴け
2.会議室を野人で満たせ
3.リスクへのおそれを克服せよ
4.理念を日々の私心とせよ
5.狙いすまして聞け
5.透明であれ
書くのは簡単だがこれを実行するのは至難を極める。
レバメモ
P58「正しい決断に行き着くためには、発信源の立場に身を置いて、発信源の言うことを発信源の視点から理解しようと勤めることだ」
正しい。相手の立場に立て! これは人生の基本だ。
P179「経営者の頭の中にだけある理念は、会社に大した益をもたらさない。」
従業員が興奮する。そして輝かしいゴールを約束しているかが肝心だ。
そうでなければ、チカラはい一つにはならない。
P177実は私は此処が一番気になる。
「組織運営の軸、製品、職能、人間関係と定期的に変動させて・・・・」
これは、私の課題だ。他の人に判ってもらっては困る。(笑 気にしないで(笑
最後に
この本は実に高度だ。経営に非常に近いか50以上の部長以上だろう。
私も息苦しい本だった。しかし、いくつかの素晴らしい決断を聞けたことは非常に参考になった。
そうそう、きっと シンガポールの「リー・シェンロン首相」は当時准将だった。
きっと、この人がヤン・ウェンりーのモデルだろうね。