いよいよ待ちに待った第16回ヨーロッパ旅行がスタートしました!
今回は朝6時に自宅を出発し、スカイライナーで成田空港へ向かいます。
今回は初めて「JALグローバルクラブ(JGC)」の恩恵を受けられるということで、出発前からラウンジを楽しみにルンルン気分でのスタートです。
スムーズすぎる成田空港の最新システム
成田空港に到着してまず驚いたのが、手続きのスマートさです。
- 自動チェックイン&手荷物預け: カウンターを使わず、スマホでチェックインは完了済み。自動手荷物預け機でタグを発行し、自分で荷物を預けます(係員の方がしっかりサポートしてくれます)。
- ここでの注意点: 荷物のバーコードが読み取り機にしっかり見える向きにしておくことが肝心!ここがうまくいかないとロストバゲージの原因になるので要注意です。
- 顔認証でストレスフリー: チェックインや荷物預けの際にパスポートと顔画像を登録しておくと、保安検査も出国審査も、そして最後の搭乗口(ボーディングブリッジ)での飛行機への乗り込みも、すべて顔パスでいけちゃいます!パスポートをわざわざ開いて係員に見せる必要がなくて、今年から導入されたこのシステム、本当に便利で感動しました。
初めての「サクララウンジ」で優雅な朝
今回はJGCに入って初めての「サクララウンジ」を利用しました。
中はめちゃくちゃ広くて、食事エリアは多少混み合っていたものの、それ以外の場所はゆったり空いていて快適そのもの。何よりトイレの数が多くてびっくりしました。
飛行機に乗る前って、なぜか何度もトイレに行きたくなるものですが、一般の待合室だと席を外すのがちょっとストレスになりますよね。ラウンジのおかげで、出発前にしっかりリラックスして準備ができました。


機内食の隠れた名メニューと、憧れの「北極海コース」
機内に乗り込んでからのフライトも、今回は一味違います。
追加の有料機内食「うなぎ」が最高だった
今回は事前に追加料金を払って「うなぎ」をチョイスしてみました。これが想像以上に美味しくて大正解!頼んでいる人はほとんど見かけませんでしたが、これは本当に隠れたおすすめオプションです。

ずっと夢だった北極海コース
今回のフランクフルト便は、アリューシャン列島の横を通り、カナダの北側を抜けてグリーンランドを掠めてフランクフルトに入るという、ずっと憧れていた北極海ルート!
数年前からこのコースでヨーロッパに行ってみたいと思っていたので、ルートマップを見ただけでテンションが上がりました。
ただ、窓からの景色はあいにくの雲ばかり……。北極に近づくので「ひょっとしてオーロラが見えるかも?」と密かに期待していたのですが、そこはさすがに叶いませんでした。
ちなみに機内のスケジュール感はこんな感じでした。
- 離陸後2時間ほどで最初の食事
- 4時間ほど機内が暗くなり、途中で塩パンの軽食タイム
- さらに4時間ほど暗くなってから、リフレッシュメントとして朝食(パンケーキとソーセージだったはず!)








フランクフルト到着!入国審査の洗礼と1日目の終わり
定刻通りにフランクフルトへ到着……したのですが、ここで少しトラブルが。現地空港の入国審査のシステムが混乱していたのか、猛烈な長蛇の列ができていました。
体感として1時間以上は並ぶ覚悟が必要そうなので、フランクフルト到着後に市内へ移動する予定がある方は、いつもより時間に余裕を持っておくことを強くおすすめします。

空港から電車で中央駅まで移動し、そこから歩いてホテルへ。到着したのが夕方7時頃だったのですが、さすがに移動の疲れでヘトヘトでした。
今回は「朝食なし」のプランにしていたので、近所のスーパーに駆け込んで翌朝の簡単な買い出しを済ませ、初日は大人しく就寝することにします。さて、明日はどんな一日になるでしょうか?


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