3日目の朝です。
まずはホテルの朝食会場で朝食をいただきます。イタリアのホテルは基本的に朝食が付いているのですが、メニューはどこも定番のスタイル。パン、ハム、チーズ、コーヒー、ジュースといったシンプルなラインナップです。

リド島からバスとフェリーを乗り継いで「キオッジャ」へ
この日は海水浴……ではなく、バス(11番系統)に乗って「キオッジャ(Chioggia)」まで足を延ばしてみることにしました。
11番のバスは、リド島のヴァポレット発着場前から30分おきくらいで出ています。10:00発のバスに乗ろうと10時5分前頃に乗り場へ行ったのですが、すでにバスは到着していて座席はほぼ満席状態!
「座れないかな……」と諦めかけたところ、乗り間違えそうになった乗客の方が降りたため、運良く座ることができました。
この11番バスのルートが本当に面白いんです!
- リド島を南北に縦断: まるで日本の天橋立のような細長いリド島を、端から端までバスで走り抜けます。
- バスごとフェリーへ搭乗!: 島の端に着くと、なんとバスに乗ったまま大型フェリーに乗り込み、海を渡ります!
- ペレストリーナ島を通過: 対岸のペレストリーナ島に着いたら、再びそのまま11番バスで島内を走り、最南端の港へ。
- 最後は船(ヴァポレット)に乗り換え: バスを降りて船に乗り換え、いよいよ目的地のキオッジャへ向かいます。






ちょっとヒヤヒヤした船の乗り継ぎ
バスを降りて船乗り場で待っていたのですが、周りに誰も待っておらず、船も一向に来る気配がありません。「あれ、大丈夫かな……?」と不安になりましたが、たまたま作業されていた看板工事の方が「あと30分くらいで来るよ」と教えてくれ、無事に船に乗ることができました。

キオッジャ散策&ランチ
キオッジャに到着後、美しい運河沿いをゆっくり散歩してみました。
印象としては、同じような雰囲気のレストランがずらりと並んでいる印象で、観光地化されすぎていない落ち着いた街並みです。
本当はビーチで海水浴などもしてみたかったのですが、この日はとにかく日差しが強くて暑かったことと、想像以上にのんびりした街だったので、運河沿いでランチを楽しんだ後はそのまま本島側へ戻ることにしました。



夜の本島散策と、憧れのバーカロ
ホテルに戻ってからは、移動の疲れもあったので「近所のスーパーでピザでも買って部屋で済ませようか」とも話していたのですが、せっかくなのでヴェネツィア本島へ繰り出してみることに!
以前から気になっていた立ち飲み居酒屋「バーカロ(Bàcaro)」に行ってみたのですが、店内が混み合っていてあまり落ち着けず、サクッと一杯引っ掛けて早々に引き上げることにしました(笑)。
でも、その帰り道に見かけたサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂の夜景が本当に綺麗で、うっとりしてしまいました。





翌日の「ブルームーンビーチ」予約
ホテルに帰着後、翌日に向けてリド島の「ブルームーンビーチ(Blue Moon Beach)」のパラソル&サマーベッドの予約を済ませました。
(※予約画面の画像を添付して紹介する形で構成しています)




いよいよ明日はヴェネツィアのビーチを満喫する予定です!
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